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2009年10月23日 (金)

静岡おでん 初体験

昨日は静岡・参議院補欠選挙の応援。

前日の夜、車で静岡入り。夕食がてら静岡の街の探索に出ることに。

Photo見つけました!いかにもご当地グルメを堪能できそうな所を。

青葉横丁。

カウンターのみ数坪の赤提灯がひしめく路地。吉祥寺のハモニカ横丁とか新宿のしょんべん横丁みたいな感じ。

僕が選んだお店は「おふみ」。

70歳くらいの“おふみさん”と助手役の50歳くらいのお姉さんが切り盛りするそのお店はこの地に30年という老舗だそうです。

Photo_2はじめて食べました、静岡おでん。

串が貫かれたおでんダネ。そこに青のりの少し混ざった鰹節の粉をふりかけていただきます。

ダシが効いた汁の染み込んだ大根やこんにゃくは期待を裏切らないお味。名物の黒はんぺんも熱燗を進ませます。

中でも“おふみさん”が厳選しているという国内産の牛すじは絶品!

臭みもなくホロホロと柔らかいその食感はこれまで食べてきた牛すじとは全く違います。

ごちそうさまでした。

もうひとつ、旅先での楽しみなのが一期一会。

先客には地元の常連さんと出張で名古屋から来ているという職人さんの二人。

東の静岡と西の浜松はライバル関係にあるそうで、静岡の文化はかなり東京に近いものがあり、名古屋と文化が近い浜松をやや見下したがる傾向があるそうで。

そうなると名古屋生まれ・名古屋育ちの職人さんも黙っているわけにはいきません。テレビから流れるCS巨人対中日の第一戦もあいまってさらにヒートアップ!

ただ名前が名古屋というだけで僕も巻き込まれて・・・

「静岡ほど暮らしやすくて人があったかいところはない」

「東京でもない、大阪でもない、常に発展的な名古屋から出る気がしない」

二人とも自分の住む街をとっても愛しているってところがいいですよねぇー。

遠く静岡の街でふるさと三条を懐かしんだ夜なのでした。

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