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2009年10月20日 (火)

『肉の原仙』のからあげ

メタボ、成人病予防に気を遣わなきゃいけないお年頃の僕ですが、“からあげ番長”を自任する大のからあげ好きなんですよねぇdelicious

少なくとも月に一度、この4年間で50回以上は通った武蔵野と西東京の市境にある『そば処 おゝ川』。そこで必ず注文するのが“からあげセット”。

Photo_2冷・温、そば・うどんの自由な組み合わせができ、そのうまさは抜群ですが、とにかくからあげが絶品!

柔らかく、しかし歯ごたえのあるジューシーな肉。しっかり味のついた衣のアツアツサクサクの食感は他ではなかなか味わえないほど逸品です。

今日のお昼もいただきました。ごちそうさま。

しかし、このおゝ川のからあげをもってしてもかなわないのが、わがふるさと三条・一ノ門にある『肉の原仙』のからあげ。

原仙のからあげの特徴はそのフワフワ感。誰もこんなからあげ食べたことがないはず!

やや細かく切られた鶏肉をショウガとニンニクの効いたタレに漬け込み卵の白身をつなぎにカラリと揚げていく。酢豚に入るお肉の製法に近い・・・多分、こんな感じで作られてます。

原仙から徒歩数十メートルにあるNSG教育研究会に勤めていた2年間、よく通って食べましたね~。懐かしい。

三条に帰る楽しみのひとつです。

『ほっともっと』のからあげ弁当も悪くない。

子どもの時に名古屋家の食卓にのぼ った、酸化した古い油で揚げられた黒メの油っこいからあげ。少し苦かったのは焦げていたから?

それでも忘れられない思い出の味です。

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