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2009年11月20日 (金)

子ども手当て―僕の考える支給法!

子ども手当て26,000円を巡り、総理、財務大臣、厚労大臣などそれぞれの発言が食い違っちゃってますね。ま、現政権のおハコと言えますが・・・

大きな論点になっているのが、「所得制限を設けるかどうか」という点。

以前も書きましたが、財源の確保は現実的には厳しいですからね。「子ども手当て」どうなるの!?(2009.10.19)

では、「すべての子どもに支給」というマニフェストとの整合性をどう取るか?

解決法を考えました!

①所得制限を設けず、すべての子どもに支給
②受取りは申請方式とする(定額給付金の際のシステム)
③申請時には所得申告を必須とする

この方法なら「すべての子どもに支給」の原則は守られつつ、すべての対象者が申請するわけでないから大幅な予算削減も見込めるかもしれません。

原則的に支給されるわけだから、「26,000円もらえるっていったから民主党に一票入れたのにッ!」っていう声もあがらない。

所得制限を設けないが所得の申告を必須にすることで実態を把握できるでしょう。

低所得者の申請が多いのか。それとも、高額所得者の多くも申請するのか。

高額所得者のほとんどが申請しないという結果が出れば、「やっぱり所得制限あってもいいんじゃない?」ってなことになるでしょうし。

申請者の所得データは、将来的に所得制限を設けるとなった時にその額の決定に活かすこともできるはず。

民意を受け止め柔軟に政策を微調整していくのは時の政権の重要な役目だと思います。

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コメント

確かに良い方法ですね!
もし、名古屋さんの言うような方式になっても私は絶対に申請します!
余談ですが、ダイエットするほどでもないんじゃないですか
?そんなに太ってないように見えますが・・・

投稿: 受験生の子供を持つ親 | 2009年11月25日 (水) 23時10分

受験生の子供を持つ親 さま

コメントありがとうございます。

もちろん僕も申請しますcoldsweats01
菅副総理などは子ども手当てを「恒久的措置」とおっしゃてますから、子育て世代にとってはとてもありがたい政策ですし、財源が潤沢な自治体などは、たとえば+4000円を独自に上乗せしたりすることもアリかもしれませんね。三条市は厳しいかもしれませんが…

それと、身長との比率で言うとあと5kgはやせないとイカンらしいんです。

投稿: なごや☆ | 2009年11月27日 (金) 13時15分

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