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2010年2月

2010年2月28日 (日)

名古屋豊応援クラブが発足!

昨日の午後、後援会組織である名古屋豊応援クラブの発足式を開いていただきました。

ご出席いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

代表世話人は越後長野温泉「嵐渓荘」のご主人・大竹啓五さん。高校の2期先輩であり、僕の親友の兄貴でもあります。

Dsc_0175re大竹代表のあいさつの後、僕と同世代37歳の國定勇人市長、政治の師である土屋正忠前衆議院議員(元武蔵野市長)、ご推薦いただいている在住地域である西潟の自治会長さん、父親の長年の仕事場である金物卸センターの元理事長さんから応援のメッセージをいただきました。

僕の決意表明はと言いますと・・・不覚にも涙っ!カッコわるっ!

戦いに出る本人が涙を見せるなんて最低最悪なのは分かっています。だけど、感激しちゃったんです。皆さんがたくさん来てくださって。

僕にとっては広くお呼びかけをして集まっていただく初めての会合。いわばデビュー戦です。

「20人か30人だったらどうしようbearing」なんて心配をして前夜は一睡もできなかったのですが、100部用意した資料が足りなくなってしまうほどの方々に集まっていただきました。130人ちょっとといったところでしょうか。

そんな状況を目の前にしたら、やっぱり泣いちゃいますよ。甘いかもしれませんけど・・・

集まってくださった方は僕個人とのつながりではなく、親・兄弟・親戚縁者のつながりや、さらにその外側のつながりの方々も少なくない。そんなこれまで名古屋豊を知らなかった方々が大勢集まってくれたことに感謝感激なわけです。

集まってくださった方が応援メッセージや決意表明を聞いてどう感じてくださったかは分かりませんが、少なくとも僕自身は「目指す道は僕一人のものではなくなった」と思っています。

皆さんのご期待とご支援を背中に受けながら、疑わず・惑わず・恐れず・怯まず、戦いを続けていく覚悟です!

名古屋豊が行く!-ふるさと三条に賭す-
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2010年2月22日 (月)

長崎知事選で自公候補者勝利

7人の候補者が乱立した21日投開票の長崎県知事選挙で自民・公明が支援したの中村法道前副知事(59)が勝利。民主など与党3党推薦の橋本剛前農水省室長(40)を破る結果となりました。

60.08%という高い投票率からも鳩山総理や小沢幹事長の政治とカネの問題に対する世論の厳しい目が向けられていることが見て取れます。ちなみに前回の投票率は52.27%。

個人的にはこの選挙結果が今夏の参院選に大きな影響を与えることはないと考えますが、候補者本人への期待とかマニフェストの内容よりも国政の風で決まってしまう大型地方選の宿命に、若い橋本さんにやや同情してしまいます。

何を隠そうこの長崎知事選には、僕がかつて秘書として4年間務めた大仁田厚氏(52)も“参戦”!

Onitaatushi20100104t18_17_416thumbn知名度は一番だったかもしれませんが、“民主VS自民”という構図に埋没してしまった感がありますね。

短期集中型の参議院全国比例の選挙経験しかなかった大仁田さんが、一人区の地方選挙を戦うというのは長く厳しいものだったはず。周囲のご苦労も想像に難くありません。大仁田さんとスタッフの皆さんには心から「お疲れ様でした」と言いたい。

応援行けなくってスイマセンthink

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2010年2月21日 (日)

コトバの重みと責任

今朝出席した会合でのできごと。

「市内のある中学校が荒れている」と現職市議さんが中学の実名を挙げて出席者の前でお話をされたんです。

その会合には中学生の子どもや孫などがいない世代の方が多い感じだったので、自分たちの地域の中学校で起こっている現状を知らない方々に知ってもらうというところまではその市議さんの話にも意義はあったかと思います。

だけど、その後に続けたコトバがよくなかった・・・

今の親はみんな無関心だ

僕の甥っ子はその中学校に通う3年生。姉から学校で起こっていることも詳しく聞いています。そして、緊急保護者会に集められた親たちが学校側と遅くまで真剣に意見交換したことも聞かされています。

幸い、その場に経緯をよく知る方がいて「親が無関心なんてことないですよッ!」って反論してくれたのでよかったけれど、それがなければ話を聞いた人たちには間違った情報がインプットされてしまっていました。

その市議さん、悪気はなかったと思います。だけど、やっぱりご自分の立場とコトバの重みに責任をお持ちになるべきですよね。

ま、自分の胸に手をあてて考えれば似たような言動を取っていることもあったりするわけで・・・これから人前で話す機会が増える自分の戒めにもなった朝の出来事なのでした。

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2010年2月15日 (月)

「携帯頼み」を考える

突然、携帯電話の電源が入らなくなってしまいました。

ショップに持って行ったところ、「初期不良の可能性大」とのこと。

参りましたshock

各方面の連絡先はもちろんのこと、僕の場合はスケジュールも携帯で管理しているので・・・

きちんとバックアップしておけばいいのかもしれないけれど、現実的にはなかなか難しい。パソコンの情報は定期的にバックアップを取ることにはしているんですけどね。

とりあえずは、ショップからの代用携帯に前の携帯の情報は入れてもらい使用していますが、新規に登録した連絡先もかなりの数あるし、誰の連絡先が無くなってしまったかを追いかけるのもひと苦労。

今も知らない番号から電話があり、出てみたら一週間ほど前に登録した方からのかなり重要な連絡でした。

メーカーで点検中の僕の携帯mobilephoneデータが飛んでいないことを祈るばかりです。

一方では携帯に頼りすぎていた自分を反省し、見直すよい機会となりました・・・

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2010年2月 8日 (月)

友に続け

高校2年の時に出会って以来、もう20年近くの付き合いになる最も親しい友人からの朗報。

大学院に合格したとのこと!

大学卒業後に就職した会社の営業一筋でこれまで勤めてきた友人。いくつか職を変えてきた僕にとっては、一つの会社の自分に与えられた立場でその道を極めようという友人の姿が目映かったこともありました。

そんな友人が長く勤めた会社を辞めて「新しい道を目指す!」というのを聞いたのは昨年の夏。両国のイタメシ屋で昼飯を食べながらのことでした。

折りしも僕自身ふるさと三条に戻っての政治活動を決意していた時期。

仕事を進めていく中での会社と自分の方針の違いなどもあったかもしれません。しかし、何よりも「この先の自分の生き方」を熟慮した上での決断。

目指すものは違うものの、友人の決断が少なからず僕を支えてくれました。

自分は何をやりたいのか、周囲は自分に何を求めるか・・・

十数年前に一度出したはずの答えを30代後半を迎えて改めて考える人は多いかもしれません。

ただ、自分の置かれた環境が決断を許さないことがほとんどです。

友人も僕も恵まれているんだと思う。家族をはじめ、応援してくれる周囲の皆さんにただただ感謝です。

友の第一段階突破を心から祝福し、後に続くべく、これまで以上の努力を決意した次第です。

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2010年2月 7日 (日)

ウチの子 今日で二ヶ月

100207_104303_3長女が産まれて今日で二ヶ月。順調に育っています。
新米パパの感想(09.12.8)
ウチの子 今日で一ヶ月(10.1.7)

赤ちゃんというのはオッパイ飲んだらお腹いっぱいになってコテっと寝てくれるイメージがありましたが、なかなかどうして、ウチの子は寝てくれません。

夜中に突然火の着いたような泣き方をされると、正直どうしていいのか分からないときもありますが、彼女が一番ツライんでしょうね。どこかかゆいとか熱っぽいとか。

まだまだ気持ちを分かってあげることのできない自分たちが何とも歯がゆいママとパパです(u_u。)

“模造笑い”ってやつかもしれませんが、声をあげて笑ったり、オッパイを飲みながらニヒルな笑みを浮かべたりします。呼びかけに声を出して反応することも。

子育て初体験の僕らとしては、こんな娘の成長が早いのか遅いのかそれとも標準的なのかよく分かりませんが、間違いなく成長する姿をうれしく見守る毎日です。

お風呂デビューも果たしました!

帰宅時間によってはお風呂は僕の役目。最初のころは嫌がって暴れるし、石鹸でツルツルすべるし、近所中に鳴り響くほど大泣きしながらの入浴タイムでしたが、ここ最近は僕も慣れてきて、彼女も目を細めて満足そうな顔をしてくれるようになりました。

もう一つ、僕自身の一ヶ月前との大きな変化は夜鳴きにも気付かず寝ていることが多くなったこと。

慣れてしまったのか、それとも疲れがたまっているのか。僕は朝までグッスリのこともしばしば。

交換済みのオムツの数で昨晩の妻の格闘の具合が予想できます。ベビーベッドから下ろされ妻の傍らに長女が寄り添って寝ている時は、よほど大泣きして寝てくれなかった証拠です・・・

妻には当分頭が上がりそうもありませんcrying

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2010年2月 3日 (水)

本条寺鬼踊り―三条の風物詩

ここ三条には法華宗総本山である本条寺(ほんじょうじ)があります。

その本成寺で節分の日に行われているのが『鬼踊り』。

Wikipediaによると、
毎年2月3日に本堂で行われる鬼踊りは有名で、日本三大鬼踊りの一つとされる。これは節分大祈願会の行事で、戦国時代、本成寺の僧兵と農民が協力して戦乱を収めた故事にちなんだもので、 赤鬼、青鬼、黄鬼、緑鬼、黒鬼、三途川婆(そうずかば)が登場し鑓、斧等を振りかざすも、年男・年女が豆を投げて退散させ、一年の平安を祈願するという行事である。
とあります。

実家が本成寺持経院の檀家ということで裃をつけて僕も初参加させてもらいました。

大勢のお坊さんたちによる荘厳な読経の後、鬼たちが登場!本堂には小さな子どもたちの悲鳴にも似た泣き声が響き渡ります。

ひとしきり鬼たちが暴れまわるといよいよ豆まきで鬼退治・・・

秘書時代、いろんな神社仏閣の節分祭に出かけましたが、裃姿の来賓が境内の参拝客に向かって豆やらアメやらを投げるのが一般的。

鬼に向かって豆をまく。これぞ本当の豆まきだぁー!

まさに伝統行事として脈々と続く鬼踊り。国会議員や市長の紹介も特にない。なかなかの筋金入りです。

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2010年2月 2日 (火)

鳩山総理、参院選が最優先課題なの?

本日夕方、長く地域の政治に関わってきた方のお話をうかがう機会がありました。

特に印象に残ったのは「政治家が次の選挙を一切考えずに国全体や市全体を見渡した仕事をすれば世の中はきっと変わる」というコトバ。

要するに、国会議員も市長も市議会議員もみ~んな次の選挙の当選を考えて自分の支持者の顔色ばかりをうかがってるということ。

また、その方の持論は「再選を目指す者の選挙活動は一切禁止すべき!」というもの。現職は有権者に自らの実績を問うことが選挙の本来あるべき姿だ、というお考えです。

「実績に自信がないのなら次の選挙に出る資格なし」ってことなのかもしれません。

実際その方は「市民が自分の実績を評価せず、新人に期待するというならそれは仕方のないこと」というスタンスで何度かの選挙に臨んだそうです・・・

選挙よりも国の未来を、まちの未来を考えてらぁッーannoyっていう方ももちろんいらっしゃると思いますが、「仕事をするためには選挙に勝たなきゃいけない」というジレンマを抱え、ついつい地域の支持者や推薦団体の皆さんに過剰に取り入っちゃう方もいらっしゃるでしょうね。

帰宅後のニュースには「小沢幹事長には参院選を仕切っていただきたい」と完全に国民の感覚とはかけ離れた鳩山総理のお姿。

国会の議論やその報道が政治とカネの問題ばかりになって、喫緊課題である景気対策や雇用問題、年金問題、外交問題などが置き去りになってしまっていることへの反省や謝罪ではなく、参院選のことを語るこの国の最高指導者。

参院選が終われば今度は来年春の統一地方選挙か・・・国民はいつになったら信頼と期待をこの国に持てるのでしょか。

ま、その前に4月25日に三条市議会議員選挙がありますけどgawk

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2010年2月 1日 (月)

貴乃花親方のこと 続編

2010012800000034maipspothum000相撲協会理事に貴乃花親方が当選!“下馬評を覆す”というコトバはまさに今日のことを言うのかもしれません。

貴乃花親方の勇気ある挑戦を応援していた僕としては自分のことのようにうれしいし彼に期待したい。『貴乃花親方のこと』(2010.1.29)

では、貴乃花親方に何を期待するか?

角界は閉鎖的とか封建的とか旧態依然と評され、その角界に風穴を開けるのが貴乃花新理事と言われますが、僕の見方はちょっとちがう。

現在の角界は、完全にタガが外れた状態です。

外国人力士に依存せざるを得ず、朝青龍の傍若無人にも目をつぶってきた。薬物汚染も然り。かつての角界では考えられないことです。

ここ数年来続いた「強ければいい」「金を儲けるためなら何をやってもいい」っていうこの国の風潮とも合間って、朝青龍は時代の寵児になったのかもしれません。

僕はね、こう思うんです。

貴乃花親方が目指すものは、子どもからお年寄りまで楽しむことができる大相撲を取り戻すことであり、みんなが憧れる相撲取りを育てることなんじゃないか、と。

もちろん、「先祖帰りせよ」と言ってるんじゃない。時代に呼応した角界改革にもぜひとも取り組んでほしい。

だけど、軸はブレてはいけません。

強いのは当たり前。心・技・体すべて備わってこその相撲道。

その域には到底及ばない凡人である僕たちが求める相撲を再び見せてくれることを貴乃花新理事 に期待します。

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