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2010年6月23日 (水)

医療費助成をめぐって

本日は一般質問3日目。

共産党の女性議員が、議案の一つ「子どもの医療費助成対象拡大」について市長に質問されました。

三条市ではこれまで、3人以上の子どもがいる家庭では小学校3年生まで通院費用の補助がされていますが、その対象を9月から小学校6年生まで広げるというもの。補助は県費と折半ということですが、新潟県が対象を小3から小6に広げることに伴う措置。

この措置に対し、「3人以上という限定をはずすべき。年収200万、300万の若い家庭も多く、子ども1人でも2人でも病院に連れて行くのは大きな負担になってくる」主旨の質問に対し、「県が何の相談もなく小6まで対象を広げたことで渋々三条でも措置するというのが現状。できるものならやっている。財源がない中でのさらなる助成拡大は未来の三条を担う子どもたちに大変な負担を残すことになる」と市長の強い口調で答弁。

湯水のようにお金を使えるなら誰でも行政の執行者になれる。限られた予算をいかに配分するかがその執行責任者の力量ということになるんでしょうね・・・

行政は継続性。過去の責任を背負うのも未来の負担を軽減するのも市長の役目、そして議会の役目です。

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