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2010年9月

2010年9月30日 (木)

同世代、隣まちで立つ!

一ヵ月後の市長選挙に向け、わが三条ではすでに選挙モード。

何かと縁の深いお隣の燕市では10月10日告示・17日投票の市議選が行われますが、定数が30から24への大幅減の中で、すでに出馬宣言をしている方々の数は定数を大きく上回っています。

複数が落選の憂き目を見ることが確実な中、30代男性が立候補を決意したとの情報。

彼が燕市政についてどのように考え、市議としてどんな姿勢で臨もうとしているのかは今のところよく分かりませんが、なかなか若い世代が手を挙げることのなかった燕市議会において30代の候補者が出るというのは、少なくとも市民の皆さんの選択肢が広がることにはなると思います。

僕は自分の選挙の際、「年配だからダメということでは全くない。しかし、新しい発想を持つ若い世代もまちの発展には必要!」と訴えました。

三条と同様、この春に若きリーダーを誕生させた燕市民の判定に注目したいと思います。

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2010年9月27日 (月)

正しい選挙、正しい判断

10月24日告示、31日投票の三条市長選挙。

今のところ、現職市長と元市議の二人が名乗りをあげていて、先週末までにそれぞれが盛大に事務所開きを開催。いよいよ本格的な戦いの火蓋が切られたといった感じ。

ところで、「現職VS新人」という構図になった場合の新人陣営というのはどうしても“現職批判”に終始しがちになることが多いようです。「○○は独裁的だとか」「○○には任せておけない」とか。

一方、現職陣営は実績と今後の具体的な展望を訴えることになるわけです。相手候補の批判を行わないのが鉄則。

この構図、仕方ないといえば仕方ない。

「現職の○○にはもうこのまちを任せられないから市長にしておくわけにはイカン!」といいうのがそもそも対立候補の立候補する大義なわけですから。

ただしかし、“現職批判”だけでは有権者の正しい判断は難しいですよね。

その対立候補者が「このまちをどう引っ張ってゆくのか」「このまちを任せるに足る人物なのかどうか」などが示され、その上で現職と新人のどちらを市民が選ぶというのが正しい選挙の姿だと僕は思っています。

三条市長選挙では、正しい選挙と正しい判断が行われることを心から願います。

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2010年9月21日 (火)

9月定例会で一般質問

Dsc_2413s9/10(金)、一般質問に立ちました。

28日まで開会中の今定例会は、4年前に初当選した国定勇人市長の任期中最後の定例会。この4年間の市政運営の総括と今後の政策課題について質問。

また、小中一体校について、「説明不足の感は否めない」と指摘。その上で、これまで先輩議員の皆さんの丁々発止の議論の積み重ねを経て、民主主義の手続きに則っとり、昨年12月定例会において実施設計委託料を含む補正予算を可決した三条市議会の場で白紙撤回を求める議論がなされれば審議機関としての信頼を失いかねないという観点から質問をしました。

以下、質問要旨(抜粋、詳細は後日HPにて)
◇市長任期中最後のこの定例会の場で、政策に関して、自らの総括と今後の三条市をどう描くか示すべき。
<市長>産業を中心に更なる構築をしていかなければならない。産業政策の方向感としては、「個々の企業」「複数の企業」「プロジェクト」のそれぞれの取り組みを支援していく。子育て支援の実績としては、「教育行政の一元化」「すまいるランド」「子育て若者サポートシステム」など。小中一貫教育の推進をはじめ、これまでの施策の強化を図っていく。介護保険引き下げや応急診療所の開設を行ったが、市民の健幸(けんこう)づくりについて、元気にまちを歩くことのできる市民を増やすべく、にぎわいの場の創出やデマンド交通の整備に取り組む。シティーセールスの観点から、スタートラインにある燕三条ブランドや下田郷の観光などこれから花開かせていきたい。市民が主体的に参加できる市政づくりを目指したい。
Dsc_2409s◇三条の基幹産業の一つである金物卸産業への行政の下支えも必要。昭和54年に420社だった業者は現在200数十件となってしまった。三条金物卸業組合では積極的な事業展開に取り組み、「バトンパス」という組合青年部を新たに設立している。行政としてでき得ることを検討すべき。
<市長>金物卸産業が三条の基幹産業の一翼を担っているという認識。昨年のバイ三条モデル事業でも金物業界の協力なくしてはできなかった。「売れるしくみづくり」支援事業の中で金物業界の皆さんとも意見交換をしながら、シティーセールスの視点から具体的な取り組みをしていきたい。

◇市民の不安の声を届けるべく、今回も私を含め多くの議員が関連の質問をしているが、一方では、市民と行政の架け橋を自負する私たち市議会議員は、理事者側の責任ばかりを追及するのではなく、これまでの経緯を市民の皆さんに説明する責任を負っている。これまでの市議会における議論をどう評価するか。
<市長>節目節目で審議機関(である市議会)へと報告してきた。市民の不安を払拭すべく、どんな方策があるか議論をお願いし、
選挙戦に向けた地域集会などで自分自身も市民の声を直接聞いていく。
◇毎日の暮らしの中の不安や不満・要望を抱えながらもそれをぶつける手段を知らない市民の「声なき声」をどのように聞いてきたか。
<市長>三条者でない分、勤務時間以外にも自分なりに努力してきた。『ふれあいトーク』での市民の声から、「野球場ののネーミングライツ」や「災害時要援護者名簿作成の逆手上げ」などの施策がうまれた。

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2010年9月20日 (月)

鶴巻謙郎・鶴巻貴子展~ふたりの響き~

芸術の秋です。

Sany0106三条高校の同級生で横浜在住の鶴巻謙郎君と妹の貴子さんの兄妹展『鶴巻謙郎・鶴巻貴子展~ふたりの響き~』が弥彦の丘美術館ではじまりました。

謙郎とは高2の時に同じクラスで、共に美術を選択。精神科医のお父さんと彫塑家のお母さんの家庭で育ったことはその頃から有名で、ズバ抜けて絵が上手かったという印象はないけれど、“異才を放つ存在感”であったことは間違いあいません。

専門学校の講師をしながらプロの画家として活動する彼との再会は東京在住の三高同期生による定例会。以前に三条が誇った老舗デパートで個展をやったことも知りました。

西洋の町並みや日本の洋館を独特の淡く光の差込みを感じさせるタッチの日本画を描く謙郎に対し、妹の貴子さんは銅版画という僕にはあまり聞きなれないもの。

自らの生まれ育った三条から全国、そして世界へと作品を発信したいという想いから数年前に活動の拠点を移したとのこと。

初期の作品は黒一色でわりとオドロオドロしい感じでしたが、最近は若い女性作家らしい色使い鮮やかなポップな雰囲気。

今回はそんな作品の移ろいを楽しめるものになっているようです。

Sany0111土曜日のオープニングには高校の同期生も集結。卒業以来19年ぶりの顔ぶれもいて僕にとってもうれしい時間を過ごすことができました。

ちなみに三条市名誉市民で紙塑人形作家の鶴巻三郎氏は謙郎の祖父。

同級生の活躍には本当に刺激されます!

紅葉の深まる弥彦の小さな美術館の兄妹展。ぜひとも足をお運びください。

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2010年9月16日 (木)

企業家が教育に手を出すことは悪か?

昨日の総務文教委員協議会。

平成24年4月から民営化される市内2ヶ所の市立保育所の移管先についての報告がありました。

1つは平成21年に別の市立保育所を移管された社会福祉法人。もう1つは今回の民営化に向けて社会福祉法人設立中。

その設立中の法人の理事長や理事の顔ぶれが三条の大きな企業の方々ばかりであったことに一部の委員が心配の声をあげられましたが・・・

「企業家に教育ができるのかッ!?」などと声高に叫ばれると園児を通わせる保護者の不安を煽りますが、園長経験を持つ教育者を理事に追加する方向のようですし、何より大切なのはその中身。

ワタミの渡邉美樹さんは郁文館に私財を投じているし、トヨタ・JR東海・中部電力などが2006年に設立した全寮制男子校・海陽中等教育学校は有名です。

地元の有力企業家の皆さんが、地元三条の幼少期の子どもたちの教育(正確には保育)に名乗りを挙げてくれたことを拒む理由はありません。

市側では、今後時間をかけて保護者への説明会や意見箱などを通じて保護者への理解を求めていくとのこと。

民営化されて何が変わるのか―プラス面は?マイナス面は?
これまで通り継続されるものは何か?
をまずはしっかりと説明し、その上で保護者の皆さんの具体的な質問に回答をしていくことが大切だと思います。

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2010年9月15日 (水)

こんなにちがうの!?―消防団員数格差

総務文教常任委員会に上程されている消防団の条例改正案。

「消防団員数は適正か」の問いに対して、「団員一人当たりの包括世帯数が三条市では25世帯に1人の割合。県平均の22世帯に1人に近い数字で適正といえる」という旨の答弁がありました。

ちなみに新潟市では48世帯に1人の割合。南魚沼市など他市では8世帯に1人のところもあるそうです。

これってどういうこと?

一人の団員が48世帯も受け持つ新潟市より8世帯を受け持つ南魚沼市のほうが市民にとってはより安心といえる反面、南魚沼では団員の役回りがくる確率が高く、負担感も大きいということがいえるのかもしれません。

ちなみに委員会に上程されているのは消防団長の年額報酬アップ。県内20市で現在最低額の86900円を119500円とするもの。

今回の改正で県内で10位の額となりますが、村上市では年額250000円と他市と比べても破格!

その理由が気になり質問したところ、「詳細は分からないので後日お答えする」ということでした。

ん~、気になる。

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2010年9月14日 (火)

菅総理再選と三条

2010091400000034jijp000view菅さん、フタを空けてみれば圧勝でした。

やはり、サポーターや党員の支持にあれだけの差があり、事前の世論調査でも菅さんへの支持が圧倒していたわけですから、民主党所属議員もそう簡単には「小沢一郎」と書くことはできなかったのかもしれません。

菅さんと小沢さんでは予算配分の手法がずいぶん違っていたわけですが、菅総理が再任されたということで先の概算要求で三条市に直接的に影響するところをもう一度しっかりと検証しなければなりませんね・・・

ところで、目先のことで言えば、菅総理再選で円高や株安が進むといわれています。

円高の影響を少なからず受けてきた三条の地場産業は、小沢総理誕生での短期的な円安を期待していたかもしれません。

さらなる円高がどこまで三条経済に影響するのか分かりませんが、そんな中、三条市では中小企業者支援のための三条市中小企業経営安定化緊急対策資金融資制度を今月末までの取り扱い期間を来年3月末まで延長されることに。

3000万円以内の限度額で利率は1.85~2.05%。融資期間は10年以内で保障料について市が補助を行います。

これまでも市内の多くの企業がこの制度を利用しているとのこと。

雇用に柱を置く菅総理。経済対策の効用をジュワリと実感するのはまだ先の気配がある中での延長措置ということが言えるかもしれません。

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2010年9月 8日 (水)

ペットの亡き骸の行方

一般質問の二日目、女性議員からペットの火葬について質問。

三条市ではペットが亡くなった場合、指定のごみ袋1枚と引き換えに焼却場にて処理をしているとのこと。亡き骸は毛布に包んであったり、段ボール箱に入れてあったり・・・

もう10年近く前のことになりますが、ウチの愛犬リーがなくなった時も、確か、親父が毛布に包んで一般ごみとして出した覚えがあります。

市では、一般ゴミと一緒に燃やすことはせず、亡き骸は亡き骸で燃やすという配慮をしているそうですが、今や家族の一員という認識が広がる中で、何とかならないの?っていうのが質問の主旨でした。

お隣の加茂市では、加茂市と隣接の田上町については斎場にて1000円で火葬してくれるとのこと。魚沼市では特に住所にこだわらず火葬してくれるらしい。

三条市の答弁は市の処理の方法を説明した上で、希望があれば近隣の火葬施設を持つペット霊園などを紹介しているというもの。

ペットは家族という心情は共感できますが、嗜好の域を超えない部分もなくはない。だって、実際にペットショップで数十万円で売買されているわけですから。

行政としてペットの火葬に税金を投入することはなじまないかもしれませんね。

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2010年9月 7日 (火)

消防団の統合

本日から三条市議会9月定例会の大綱質疑・一般質問がはじまりました。

10時の開会から休憩を挟んで16時まで。集中力を保つのもなかなか大変ですthink

ところで、消防長の答弁を聞いて恥ずかしながら今日初めて知ったことがありました。

それは、新潟県下30市町村のうち、消防団が分散しているのはわが三条市だけだっていうこと。

どういうことかといいますと・・・

今の三条市は旧栄町と旧下田村が合併してできたわけですが、現時点では三条消防団、栄消防団、下田消防団が存在。他の合併した自治体はすべて消防団も統合されているとのこと。

今回の定例会で、いよいよ三条消防団も統合されるわけです。

「急に統合なんて大丈夫?」って心配しつつ答弁に耳を傾けると、「市が合併した時から統合を見据えて合同会議や合同訓練などで連携を取ってきた」という納得の答弁。

ちなみに正月の出初式などの伝統行事は当分の間はこれまで通りやるようです。

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ウチの子 明日で九ヶ月

9ヶ月を迎える長女、おかげさまで病気ひとつなく、健やかに成長しています。
新米パパの感想(09.12.8)ウチの子 今日で一ヶ月(10.1.7)ウチの子 今日で二ヶ月(10.2.7)ウチの子 一昨日で三ヶ月(10.3.9)ウチの子 今日で四ヶ月(10.4.7)ウチの子 今日で五ヶ月(10.5.7)ウチの子 今日で六ヶ月(10.6.7)ウチの子 今日で七ヶ月(10.7.7)ウチの子 昨日で八ヶ月(10.8.8)

先月は出来ていなかったハイハイも完璧にマスター。スピードはまだまだですが、目的地まで確実に辿り着くことができるようになりました。

彼女が生まれてから、二泊以上の出張はしたことがなかったんですが、この前三泊四日の出張をいたしまして。

この時期は四日も会わないとかなりの変化が見られます。

100905_214401出かける前はその仕草だけ見せていた“つかまり立ち”。出張から帰るとしっかりと立ってるんですよね。驚きです。

この“つかまり立ち”が出来るようになったことがよほどうれしいのか、ゴロゴロしている僕の腹につかまりながら誇らしげに立って見せています。

それから、離乳食が2食から3食になりました。

妻としては、将来のためにも偏りのないようにメニューも考えているようですが、一丁前に好き嫌いもあるらしい。

それと・・・

離乳食もこれまでのすり潰したものから固形に近づけているということで、当然出てくるものも固形になるわけでして。

コロリンと、うさぎのそれって感じでカワイイもんですが。

オムツ替えはその分楽になったかもしれません。

「今日で七ヶ月」でも報告しましたが、さらにはっきりと“ママ”と発するようになりました。しかもママを探しながらママに向かって。

ちなみに、“パパ”とも“とうちゃん”とも言ってくれそうな気配まったくなしcrying

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2010年9月 5日 (日)

代表選は政策論争すべきでない!?

民主党代表選が告示されて初めての土日。

2010090500000073san0000thumb昨日は街頭演説、今日は朝から討論番組と菅さん小沢さんとも大忙しですね。

このお二人、政策についてかなりの違いがありますよね。まるで与党と野党のような。

で、民主党所属国会議員は真っ二つに割れて代表選を戦っているわけです。

これ、どっちが勝っても民主党議員の半分は自らの政策理念に反した政治行動を取らねばならなくなる。“どっちが勝っても”です・・・

「代表選が終わったら挙党一致でッ!」なんて言うけれど、あれだけ政策に違いがあったらちょっと厳しくないですか?

昨日までAという政策を掲げるBさんを一生懸命推していたのに、代表選でBさんが負けたからといって、「私も明日からCという政策を支援者に訴えます!」なんて言っちゃう国会議員を少なくとも僕は信じることはできませんけど。

党の代表選や総裁選の候補者の主義主張が180度違うというのはやはりナンセンスに思える。

評論家の皆さんは「政策論争をしっかりやってもらいたい」とおっしゃっていますが、僕はむしろ人柄や政治手腕、代表(総理)としての能力の有無に焦点を当てるべきだと思いはじめています。

まず、党としての確固たる政策がありき。その政策を具現化できるのはどちらか?口先だけでなく、より現実的な手法を訴えているのはどちらか?この国をしっかりと牽引し、国民に夢や希望を与えてくれるのはどちらか?

投票権のない僕はコトの成り行きを静かに見守るしかありませんcatface

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2010年9月 4日 (土)

秋、ですね・・・

9月に入っても残暑が厳しいとはいうものの、今日の三条は7月8月の狂ったような暑さではなく、時折秋風が吹き抜ける一日となりました。

Dscf0757今日は市内9校の中学校の体育祭。

僕は母校の四中と甥っ子の通う下田中に顔を出してきました。

それぞれ特色があって面白い。

両校とも暑さ対策で例年よりもテントを増設したとのことですが、四中は本部席の隣に保護者用として二張り、下田中では生徒の応援席のうしろに三張り。

Dscf0759もっとも下田中の場合は木陰が多く、保護者は各自で涼しい場所を確保していたようでした。

テント以外の暑さ対策も万全で、応援中はキャップをかぶるようにとか、こまめに休憩を取って校舎まで水を飲みにいくような指示が出ていました。

それにしても猛暑の中で練習してきただろう生徒たちが本番に臨む姿、本当に清々しかった!

夜は市民体育祭の開会式。

延べ約6000人の市民が競技に参加されるそうで、今夜の開会式には市の体育協会に所属する団体から約1500名が出席とのこと。

僕はご縁があってたまに練習の仲間に入れてもらっているゲートボール連盟の旗手をやらせてもらいました。

老若男女、三条のスポーツ愛好者の多さとその熱気に圧倒されたひと時でした。

Dscf0760_2それから、秋を感じるといえば・・・

ウチの近所でも稲刈りが始まりました。ついこの前、田植えが終わったと思っていたのに。

猛暑で心配されたましたが、作況は平年並みということです。

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2010年9月 2日 (木)

質問順決まる

今週金曜日から三条市議会第4回定例会が開会されます。

昨日正午〆切の質問通告を行った議員は26名中15名。

僕も委員を務める議会運営委員会が先ほど行われ、クジで質問順が決定。僕は最終日(9/10)14番目となりました。

14番目は正直キツイ。

今回は選挙を控えた市長のこれまでの市政運営に対する自己評価や小中一貫などを中心に質問をしますが、自己評価の方は2名の、小中一貫の方は実に9名の議員が僕より先に質問をされます。

それぞれ内容や角度は異なるものの、市長をはじめとした答弁についてはかなりカブッてしまうことが予想されるわけで・・・

6月定例会の初質問の際は、比較的早い順番で、内容も他の議員と重ならなかったのでサッサと原稿を書き上げることができましたが、今回は難しい。

他の議員さんの質問とそれに対する答弁を漏らさず聞かねば。

前日は徹夜で原稿作りになりそうですbearing

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2010年9月 1日 (水)

看過できない箕面市長ブログ

金曜日から始まる定例会を前に、三条市議会では倉田哲郎箕面市長(大阪府)のブログが話題になっています。

事実関係はよく分かりませんし他会派の議員の政治姿勢に大きく関わることですので成り行きを見守るつもりでいましたが、以下の箕面市長のコメントを三条市議会議員の一人として看過できないので。

↓↓↓↓↓
「事実を捏造する行為」は、業務時間を割いて対応した職員はもちろん、小中一貫教育に真摯に取り組む箕面市の姿勢と視察対応の誠意を愚弄する行為ですし、失礼ながら三条市議会の品格を疑い、地方公共団体間の信頼関係をも失墜させかねない非常識な行為としか感じられません。

個人のブログとはいえ、首長が他市の議員の実名を挙げて批判をし、さらには「三条市議会の品格を疑う」「地方公共団体間の信頼関係をも失墜させかねない非常識な行為」と断じている点は重く受け止めなければなりません。

箕面市長が言うとおり、悪意を持って“事実を捏造”していたとしたらそれは取り返しのつかないこと。でも、まさかそれはないと思いたい。

同じコトバでも前後関係や聞き手の先入観によって捉え方がまったく違ってくることもありますしね。

逆に、都知事のコメントが故意的に編集され、それこそ捏造され、テレビ局がそれを認めて陳謝した例もありますが・・・

言った言わないの水掛け論は避けるべき。

そして、三条市議会の品格はさておき、地方公共団体間の信頼関係の失墜は防がねばなりません。

ましてや、この件で小中一体校の議論に水を差すようなことがあったなら、それは三条市にとって不幸なことだと思います・・・

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