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2010年9月27日 (月)

正しい選挙、正しい判断

10月24日告示、31日投票の三条市長選挙。

今のところ、現職市長と元市議の二人が名乗りをあげていて、先週末までにそれぞれが盛大に事務所開きを開催。いよいよ本格的な戦いの火蓋が切られたといった感じ。

ところで、「現職VS新人」という構図になった場合の新人陣営というのはどうしても“現職批判”に終始しがちになることが多いようです。「○○は独裁的だとか」「○○には任せておけない」とか。

一方、現職陣営は実績と今後の具体的な展望を訴えることになるわけです。相手候補の批判を行わないのが鉄則。

この構図、仕方ないといえば仕方ない。

「現職の○○にはもうこのまちを任せられないから市長にしておくわけにはイカン!」といいうのがそもそも対立候補の立候補する大義なわけですから。

ただしかし、“現職批判”だけでは有権者の正しい判断は難しいですよね。

その対立候補者が「このまちをどう引っ張ってゆくのか」「このまちを任せるに足る人物なのかどうか」などが示され、その上で現職と新人のどちらを市民が選ぶというのが正しい選挙の姿だと僕は思っています。

三条市長選挙では、正しい選挙と正しい判断が行われることを心から願います。

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