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2010年9月 8日 (水)

ペットの亡き骸の行方

一般質問の二日目、女性議員からペットの火葬について質問。

三条市ではペットが亡くなった場合、指定のごみ袋1枚と引き換えに焼却場にて処理をしているとのこと。亡き骸は毛布に包んであったり、段ボール箱に入れてあったり・・・

もう10年近く前のことになりますが、ウチの愛犬リーがなくなった時も、確か、親父が毛布に包んで一般ごみとして出した覚えがあります。

市では、一般ゴミと一緒に燃やすことはせず、亡き骸は亡き骸で燃やすという配慮をしているそうですが、今や家族の一員という認識が広がる中で、何とかならないの?っていうのが質問の主旨でした。

お隣の加茂市では、加茂市と隣接の田上町については斎場にて1000円で火葬してくれるとのこと。魚沼市では特に住所にこだわらず火葬してくれるらしい。

三条市の答弁は市の処理の方法を説明した上で、希望があれば近隣の火葬施設を持つペット霊園などを紹介しているというもの。

ペットは家族という心情は共感できますが、嗜好の域を超えない部分もなくはない。だって、実際にペットショップで数十万円で売買されているわけですから。

行政としてペットの火葬に税金を投入することはなじまないかもしれませんね。

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