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2010年9月15日 (水)

こんなにちがうの!?―消防団員数格差

総務文教常任委員会に上程されている消防団の条例改正案。

「消防団員数は適正か」の問いに対して、「団員一人当たりの包括世帯数が三条市では25世帯に1人の割合。県平均の22世帯に1人に近い数字で適正といえる」という旨の答弁がありました。

ちなみに新潟市では48世帯に1人の割合。南魚沼市など他市では8世帯に1人のところもあるそうです。

これってどういうこと?

一人の団員が48世帯も受け持つ新潟市より8世帯を受け持つ南魚沼市のほうが市民にとってはより安心といえる反面、南魚沼では団員の役回りがくる確率が高く、負担感も大きいということがいえるのかもしれません。

ちなみに委員会に上程されているのは消防団長の年額報酬アップ。県内20市で現在最低額の86900円を119500円とするもの。

今回の改正で県内で10位の額となりますが、村上市では年額250000円と他市と比べても破格!

その理由が気になり質問したところ、「詳細は分からないので後日お答えする」ということでした。

ん~、気になる。

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