« 為政者とマスコミの責任 | トップページ | 質問順決まる »

2010年9月 1日 (水)

看過できない箕面市長ブログ

金曜日から始まる定例会を前に、三条市議会では倉田哲郎箕面市長(大阪府)のブログが話題になっています。

事実関係はよく分かりませんし他会派の議員の政治姿勢に大きく関わることですので成り行きを見守るつもりでいましたが、以下の箕面市長のコメントを三条市議会議員の一人として看過できないので。

↓↓↓↓↓
「事実を捏造する行為」は、業務時間を割いて対応した職員はもちろん、小中一貫教育に真摯に取り組む箕面市の姿勢と視察対応の誠意を愚弄する行為ですし、失礼ながら三条市議会の品格を疑い、地方公共団体間の信頼関係をも失墜させかねない非常識な行為としか感じられません。

個人のブログとはいえ、首長が他市の議員の実名を挙げて批判をし、さらには「三条市議会の品格を疑う」「地方公共団体間の信頼関係をも失墜させかねない非常識な行為」と断じている点は重く受け止めなければなりません。

箕面市長が言うとおり、悪意を持って“事実を捏造”していたとしたらそれは取り返しのつかないこと。でも、まさかそれはないと思いたい。

同じコトバでも前後関係や聞き手の先入観によって捉え方がまったく違ってくることもありますしね。

逆に、都知事のコメントが故意的に編集され、それこそ捏造され、テレビ局がそれを認めて陳謝した例もありますが・・・

言った言わないの水掛け論は避けるべき。

そして、三条市議会の品格はさておき、地方公共団体間の信頼関係の失墜は防がねばなりません。

ましてや、この件で小中一体校の議論に水を差すようなことがあったなら、それは三条市にとって不幸なことだと思います・・・

|

« 為政者とマスコミの責任 | トップページ | 質問順決まる »

ふるさと三条」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1279688/36491032

この記事へのトラックバック一覧です: 看過できない箕面市長ブログ:

« 為政者とマスコミの責任 | トップページ | 質問順決まる »