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2010年10月

2010年10月31日 (日)

国定市長が圧勝!

国定勇人氏37,035、山井のぶよし氏19,071。

戦前の予測通り、若さと実績、知名度でも大きく相手を上回る現職の国定市長の圧勝という結果でした。

26人の市議会議員は各陣営真っ二つに分かれての市長選となったわけですが、今回の三条市民の判断を反国定の市議がどう捉えるか。

逆に、市長としては二元代表制のもとで市議会との関係をどう構築していくか。

経済、教育、福祉などあらゆる分野で“待ったなし”の三条市。恨みや妬み、足の引っ張り合いをしている暇はありません。

19,000超の反対票も軽視はできないわけですが、多くの三条市民と共に国定市長の二期目の市政運営に大いに期待をしたいと思います!

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2010年10月30日 (土)

創立50周年記念合唱コンクール

101030_143001母校の三条市立第四中学校は今年創立50周年。明日が創立記念式典ですが、本日は生徒たちによる記念の合唱コンクール。

市長選挙の最終日の中、合間を縫って鑑賞。一年生より二年生、二年生より三年生と完成度が上がるのは当然ですが、それぞれ一生懸命な姿に心打たれます。先日の小学校の合唱コンクールとはまた一味違った感慨です。

そんな彼らの合唱を見ていると20数年前のことが蘇ります。

テンションの違いから起こる生徒間の衝突。まとまりの無さにリーダー的存在の女の子が泣き出したり。それでも、色んなことを乗り越えてクラスが一つにまとまってコンクール当日には最高のハーモニー!・・・みたいな。青春ですねぇhappy01

三年生の課題曲『いざたて戦人よ』は僕らの時も歌った曲でとても懐かしかったわけですが、今や合唱コンクールの定番曲となったアンジェラ・アキの『手紙』もなかなかなものでした。

きっと一ヶ月以上にわたって練習を繰り返してきた彼ら。20数年後にも残る思い出になったに違いありません。

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2010年10月28日 (木)

寒い朝、熱い対決!

いよいよ市長選挙も残すところあと3日。現職、新人の二陣営とも「やれることは全部やる!」という意気込みで懸命です。

101028_074302その一つが“朝立ち”。やや艶かしい呼び名ですが、要するに朝の通勤時間帯に有権者に支援を訴えるもの。

都市部では駅前で行うことが多いこの朝立ち。三条では大きな交差点に立ち、訴えるのが慣例。選挙期間中は8時までスピーカーから音を出すことができないため、手を振りながら、「おはようございま~す、お願いしま~す!」という生声での訴えとなります。

僕が応援する陣営は若者中心に総勢50名ほどが交差点四隅に分かれ、候補者と共に一時間ほど訴えを続けました。

ちなみに相手陣営は市内数箇所で同時刻に朝立ちを決行したとのこと。

それにしても寒かった!

つい先日まで「この暑さはいつまで続くんだ?」などとブーたれていたのに、すっかり秋を通り越して今朝は10℃を切る気温。さらには小雨降りしきる中で一時間手を振り続けるというのはさすがに堪えました・・・

僕の場合は春の選挙に向け、正月明けから4ヶ月にわたって平日毎朝一時間の朝立ちを続けましたが、それでもマイクを握って演説しながらの朝立ちでしたので寒さも少しはまぎれたような気がします。

吹雪の中、僕の横で毎朝手を振り続けてくれた姉の嫁ぎ先のお義父さんに今さらながら大感謝ですweep

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2010年10月23日 (土)

これでいいのか、三条市長選!?

明日は三条市長選挙の告示。一期目の現職VS新人、顔ぶれは4年前と同じの一騎打ちとなりそうです。

今夜3000人規模の総決起大会を開催する予定の新人に対し、現職は告示後の25日にこれまた2000人規模の会場で大演説会を行うことになっています。

ところで、金曜日夜に行われた地元青年会議所主催の公開討論会では、1000人の集客に備えていたにも関わらず、実際に訪れた市民は400人程度だったとか。

400人のうち、両陣営の選対スタッフがかなり含まれていたとすれば、中立の立場で討論を聞きに来た市民の数は有権者数の1%にも到底及んでいないということになります・・・

JCの皆さんも苦労して準備をされ、告知もしっかりやっていた。地元の三條新聞にも記事として掲載された。にもかかわらずのこの参加者数。市民の関心が超薄いといわざるを得ません。

あいさつに訪れた候補者に対して、「今日はまた何の御用ですか?」などと市長選挙が行われることすら知らない市民もいたりする・・・

もちろん、3000人、2000人と大動員に血眼になっている両陣営を批判するつもりはありません。たとえ企業動員が中心であっても、付き合いで嫌々参加した人であっても、そういった集会で候補者の訴えを聞いてもらうこと自体が市政への参画に他ならないわけですから。

ただしかし、それにしても市民の関心が薄すぎるのは良い傾向ではありません。

選挙は他人事でないということ、「誰がなっても同じ」では決してないことを明日から一週間の選挙戦で有権者にどこまで分かってもらうことができるかも両陣営にとって忘れてはならない部分かもしれません。

「市民の関心の薄さ」への責任は僕たち市議にも大いにあります。

その責任を重く感じながら、市長選挙にも取り組んできたつもりですが、残念ながらまだまだです。

一週間、自分の選挙のつもりで三条を走り回ります!

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2010年10月20日 (水)

議員年金、廃止へ!

昨日から二泊三日で総務文教常任委員会の行政視察に来ています。

先々週の議会運営委員会に続いて、僕にとっては二度目の行政視察。各自治体によって全く異なる議会運営や行政の取組みなど、新人議員としてなかなか勉強になります。

昼食時に議員間で話題になったのが議員年金問題

平成の大合併で地方議員が激減、つまり掛け金収入が大幅減となり、一方では年金受給者が一気に膨れ上がっているわけです。

簡単に言えば、支出が収入を大幅に上回り、来年の6月には僕たち市町村議員の共済会が、さらにその10年後には都道府県議員の共済会の積立金が底をつくことになります。

来年4月の統一地方選挙を半年前に控え、この議員年金問題が一気に動き出しました。

今月1日には、全国若手市議会議員の会有志が片山善博総務大臣に対して、『地方議会議員年金制度廃止を求める意見書』を提出。

政府は廃止の方向で調整に入った模様。

「給付水準を下げずに自治体の負担割合を大幅に増やして存続するよう」求めていた全国市議会議町会も廃止案を受入れる意向を示したとのこと。

半年前に議員になったばかりで、将来返ってくるあてのない掛け金を毎月6万円ほど天引きされている僕個人としては、さっさと廃止していただき、その浮いた報酬を議員活動に多く回したいという思いが強いです。

しかし、これまで長年積み立てをしてきた先輩議員や議員年金を生活費の一部としてすでにあてにしておられる受給者の方々にとっては「話がちがうッ!」と憤慨されるかもしれません。

今後は廃止に伴う受給者や加入者への保障措置に注目が集まるわけですが、この保障措置には約1兆3400億円の税金投入が必要になるんだそうです。

当然、各自治体の負担も大きく膨らむことになるでしょう。

このあたり、国民・市民の理解をどう得ていくかが課題となってきます。

ちなみに国会議員の年金制度は、僕がまだ秘書をしていた2006年に廃止になりました。

ちなみにちなみに、秘書年金制度は未だ存続・・・

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2010年10月18日 (月)

応援した2候補者、当選!

本日投開票が行われた隣まち燕市の市議会議員選挙。

もともと親交のあるタナカ・キンさん、僕と同じ“36歳新人”で初挑戦の小林よしあきさん(10.9.15『同世代、隣まちで立つ!』)のお二人が当選を果たしました。

まずは、当選したお二人と御家族、わが事のように走り回った支援者の皆さんに心から「おめでとうございます」と「お疲れ様でした」と言いたい。

小林さんが僕を訪ねてきたのは先月末。告示まであと10日というのに名刺さえ出来ていない状態でした・・・

他の候補者が数ヶ月かけて準備をしている中で、たった10日や20日で当選を目指すなんてことは常識的に無理な話。

常識的に無理な話なら非常識に選挙戦を戦うしかありません。

唯一の30代候補者ということを活かし、「36歳新人=小林」ということを徹底的に燕市民に訴えるしかないわけで、それには街頭演説で徹底的に露出することとポスターや選挙公報でインパクトを与えるしかない。

若い現職代議士や地元で有名な宮司さんなどの心強い応援も忘れてはなりませんが、この超省エネ選挙で4位当選というのは、やはり、36歳の新人候補者に燕市民の浮動票が流れたということなんでしょうね。

小林さんは当選したその瞬間からから、燕市民の大きな期待を背負った生活が始まります。

4年間、その十字架を背負って活動をしなければならない。かなりキツイ・・・

初心を忘れず、ぜひとも活躍をしていただきたいと思います。

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2010年10月17日 (日)

戦場のオアシス

三条市長選挙の告示まで一週間、投票日まで二週間となりました。

9月の定例議会終了後は実質の選挙戦がスタートしていて、市議会議員はそれぞれの立場で支持拡大の訴えを終日行っています。

行政視察やら地域の神社の祭りやら学校行事やら、秋は何かと慌しく、睡眠時間も短い。意識もやや混濁気味。

精神的にも物理的にもなかなかブログを書けない日々が続いておりまして・・・

今日は地元の小学校の合唱コンクールに来賓として出席しました。

まずは一年生。

ちっちゃな子たちが元気に歌う姿がかわいらしい。

次に三年生。

4月からはじめたリコーダーの演奏。まだまだ三年生の手には大きいリコーダーを懸命に吹く姿が初々しい。

101017_100001そして五年生。

男女がキレイに分かれての二部合唱で、一年生・三年生に比べていきなり精度が上がった感じ。となりにいらっしゃった校長先生によると「市内合唱コンクールに向けて練習しているのでッ!」とのこと。

ちょっとウルウルするくらいの感動でしたweep

園児や小学生の運動会や合唱コンクールを見る機会は過去にもたくさんあったわけですが、子どもを持ってからはやはり目線が変わってきたのかな。

ハイハイするようになり、言葉らしき奇声を発するようになり、ご飯もたくさん食べるようになり、なんていう成長の課程を見てきた親としては、一生懸命に走ったり歌ったりするわが子の姿はかけがえのないものなんでしょうね。きっと。

まるで戦場のような毎日を過ごす中にオアシスを感じたひと時でした。

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2010年10月 8日 (金)

熊出没!

下田の飯田小5・6年生の恒例行事“粟ヶ岳登山”。

日本三百名山に数えられる粟ヶ岳は標高1,293mで三条市とお隣の加茂市にまたがる山で、小学生にはなかなかハードな登山道。

学校からの引率は3名ということで、あとは保護者や地域ボランティアが子どもたちをサポートするのが伝統なんだそうです。

小5の姪っ子もこの登山に参加するというので僕も初めて粟ヶ岳に挑戦することに。

秘書時代、地域ボランティアとして子どもたちと冬の真夜中に往復16kmを踏破したり、3泊の自然体験合宿に引率したりしていたので、久々の子どもたちとのふれあいを楽しみにしていたのですが・・・

昨夜、事前の説明会に行ってまいりまして。

粟ヶ岳登山は中止。代わりに、観光地として有名な弥彦山登山に変更とのこと。

中止の理由はなんと熊!

ここ数日、登山道入口付近での多数の目撃情報があり、その他にも周辺で親子連れの熊が出没しているらしい。

「ふるさとに帰ってきたんだなぁ」と実感する出来事です。

弥彦山は粟ヶ岳の半分ほどの標高で、僕も子どものころハイキング気分でよく登った山。

困難なことに挑戦させたい!と意気込んでいた小学校側・オトナ側の目論見がはずれた一方で、喜んでいる子どもたちも多いかもしれません。

イヤ、意外に喜んでいるのは引率のオトナたちだったりしてcatface

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2010年10月 7日 (木)

ウチの子 今日で十ヶ月

市長選挙やら行政視察やらですっかり多忙を極めておりまして・・・「今日でこの子も十ヶ月だね」の妻のひと言で思い出しましたbearing
新米パパの感想(09.12.8)ウチの子 今日で一ヶ月(10.1.7)ウチの子 今日で二ヶ月(10.2.7)ウチの子 一昨日で三ヶ月(10.3.9)ウチの子 今日で四ヶ月(10.4.7)ウチの子 今日で五ヶ月(10.5.7)ウチの子 今日で六ヶ月(10.6.7)ウチの子 今日で七ヶ月(10.7.7)ウチの子 昨日で八ヶ月(10.8.8)ウチの子 明日で九ヶ月(10.9.6)

つかまり立ちから進化してグラグラしながらも10秒くらい一人で立ったりするようになりました。本人としては歩きたいみたいですが、初めの一歩をなかなか踏み出せないご様子。

初めの一歩を見れる日も近いかな。

101007_1611010001最近はNHK教育テレビにかぶりつきです。パパの存在は完全に無視です。

それにしてもNHK教育恐るべし。十ヶ月の子どもがかぶりつきですから。

ただ、あまりにかぶりつきなのでわが家のリビングテーブルはテレビ前に配置されております・・・

あまり食べなかった離乳食の量もだいぶ増え、口の周りを大変にしながら「もっともっと」と食欲旺盛。

このまま元気に一歳を迎えて欲しいものですhappy01

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2010年10月 5日 (火)

いざ、鎌倉!

市議会の視察で鎌倉市に行ってきました。

101005_161201今は宿泊先の大船駅近くのネットカフェにて書き込み中。夕方の商店街、なかなか人が多い。

それにしても市長選の前哨戦真っ只中での行政視察、ビミョーな感じです。

敵と味方に分かれて大論戦を戦わしている市議会議員たちも一時休戦といったところ!?

歴史の大きな転換の舞台となった鎌倉の地で皆さん何を思ったことでしょうか・・・

ただ、この行政視察も大切な僕らのお仕事!

日程がユル過ぎるのはやや気になるものの、鎌倉市議会の視察は僕にとっても大変有意義なものでした。

市長選のことが気にならないといえばウソになりますが(実際たくさん連絡が入ってきますしね)、せっかく来たからには三条市議会にお土産を持って帰らなければdash

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