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2010年11月11日 (木)

幼保小連携、国の方針となる

小学校入学時に集団生活に馴染めないなど、近年問題視されている“小1プロブレム”。

この問題解消に向け、文科省の有識者会議が教職員の合同研修や小学校での1コマ45分間の授業を低学年で15~20分の2、3コマに分割するカリキュラムの改善などを提言。

基本方針には、就学前の5歳児程度から小学校低学年までを「接続期」と捉え「学びの基礎力」の育成や入学前からグループ活動を経験させることで授業に集中したり、先生の話を聞くといった自制心や耐性、規範意識を育てることも目標に掲げられています。

三条市ではすでに幼保小連携会議を設置し、幼児教育と小学校教育の連携を深める活動をしています。

国の方針となることでさらなる連携強化が図られることになると思いますが、虎の子である小中一貫教育との連続的・体系的な“三条スタイル”の確立をすることが大切であり、市議会での議論にも大いに期待したいところです。

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