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2010年11月16日 (火)

海外に行ってきた若者の話

20代前半男性が語る、初めての海外旅行(短期留学?)の体験記を聞く機会がありました。

ヨーロッパに行ったとのことですが、その国民性の違いに驚かされた様子。

お店では店員に「こんにちは」と声をかけられるのでこちらも「こんにちは」と自然にあいさつできたとのこと。「日本での“いらっしゃいませ”の声がけには返す言葉がない」という彼の感想に納得。ま、日本のコンビにでも「いらっしゃいませ、こんにちは~」というあいさつをしてくれるところもありますけどね・・・

一番印象に残ったのは「海外では国旗を大切にしていて至る所に掲げているのに、なんで日本人は日の丸を軽視するのか?」という彼の率直な疑問。

確かに僕の子どもの頃、30年位前までは祝日になると多くの家には日の丸が掲げられていましたよね。今は掲揚している家を探すほうが難しい。

わが三条市議会でも9月定例会から国旗と市旗を議場に掲揚することになったわけですが、市民の意識レベルとして、“日の丸”への関心が薄いということは確かでしょうね。

なぜ日本人の日の丸への関心が薄れたのか、などという議論は別の機会にするとして、一人の若者が異国の地に行って自国の様々なことに思いを巡らすってことは素晴らしいこと。

僕は歳の割には海外経験は少ないほうですが、彼にはもっともっといろんな国に行っていろんな体験をして欲しいと思った次第です。

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