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2011年1月

2011年1月31日 (月)

初の市政報告会

昨日の午後、昨年4月の初当選以来初めてとなる『市政報告会』を行いました。

三条を北・西・嵐南・中央の4つに分け、それぞれで市政報告を行っていこうと考えていますが、まずは地元中の地元である井栗公民館で西地区からのスタートとなりました。

三条市でも除雪対策本部が設置されるほどの大雪となった週末。

当日も荒天の予報で心配をしていましたが、なんとか天気は持ってくれました。ただ、どこの家も朝から雪かきや雪下ろしに追われているわけで、「自然には勝てない」と分かってはいるものの、この日を設定したことを恨めしく思ったりもしたわけです・・・

開始10分前。聴衆5名。ひとまずは“聴衆ゼロで、家族だけ”の悲劇は避けることが出来ましたgawk

ありがたいことに、開始直前に続々とお集まりいただき、最終的には約30名の方々にお集まりいただきました。

会場まで徒歩圏内のご近所の皆さんが多く、遠方からのお越しはほとんどありませんでしたが、それでも、こんな状況で集まっていただける皆さんは僕にとっては真の支援者であり、絶対に期待を裏切ることは出来ないと改めて痛感した次第です。

選挙で掲げた<チャレンジ5>に沿って、これまで10ヶ月間の具体的な取組みや市政への反映について報告。その中でも市民の関心も高い県央中核病院問題については、応援に駆けつけてくれた佐藤たかゆき県議が分かりやすく解説してくださいました。

初めての報告会ということもあり、思い描いていたようにはなかなかうまくお話が出来なかったと反省をしていますが、近所の皆さんのあったかい眼差しに救われた感じです。まだまだ半人前だと自分のことをよく理解するという点では成果あり。

皆さんに支えられながら、今日より明日、明日より明後日と少しずつでも成長していくことを誓った報告会となりました。

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2011年1月27日 (木)

雪害対策本部設置訓練

雪害対策本部設置訓練

「去年みたいな大雪にはならないのでは?」という期待を込めた予想を見事に裏切り、新潟県内は大雪に見舞われています。三条もしかり。

この大雪を受け、三条市では雪害対策本部設置訓練が今日から三日間実施されています。

“訓練”って!?

三条で雪害対策本部が設置されたのはさかのぼること13年前の平成9年だそうで、業務の継承不足で「いざッ!」という時に本部機能が果たされないことが心配されることから、今回の“訓練”に至ったというわけです。

市役所の一室を構え、市民・報道機関への情報提供や住民からの相談、除雪・排雪計画の策定、建設業協会との連絡調整、排雪場所の選定等を訓練するとのこと・・・

とはいえ、訓練中にも深々と雪は降り積もり、除雪によってできた雪の壁も限界となり、まさに「どこに雪を捨てるか」という排雪対策が喫緊の課題となっているわけですから、訓練などといわずに本格設置するべき段階かもしれませんね。

新潟県でも県下のいくつかの市町村で条例の適用基準を超えたことを受け、本日9時、豪雪警戒本部から豪雪対策本部へと体制が強化さたことですし・・・

それにしても、毎夕・毎朝の雪かき作業。運動不足の僕の筋肉痛の日々が続きますcrying

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2011年1月25日 (火)

第78回自由民主党大会に参加

昨日から通常国会がスタート。菅総理の施政方針が示され、明日からはいよいよ論戦がはじあまります。

小沢さんの証人喚問や与謝野さんの起用のことばかりを責め立てて、統一地方選に突入しようということであれば、野党も国民からソッポを向かれ、ますます政治不信が高まります。

増税、TPP、社会保障制度改革、領土・外交問題など私たち国民生活にかかわる問題を与野党の垣根を越えて真剣に議論してもらいたいものですね。

通常国会開会前日である一昨日日曜日に『自由民主党大会』が行われ、土曜日の『自民党青年部・青年局、女性局合同全国大会』と合わせて出席してきました。

同大会は与党の2年前まではグランドプリンスホテル新高輪で開催されており、僕も議員秘書として毎年参加していたわけですが、野党となった去年からはグランドプリンスホテル赤坂での開催になっています。

その赤プリもこの春に廃業・解体ということで、感慨深い大会参加となりました。

Dsc_0047_2土曜日の合同大会では青年局は領土問題を、女性局は児童虐待をそれぞれテーマとしてシンポジウムやパネルディスカッションを主催。

領土問題では北方領土を抱える北海道代表、竹島のある島根代表、対馬のある長崎代表、そしてあの尖閣問題で揺れた沖縄代表などが基調講演をされました。

ややもすると“ニュースの傍観者”となりがちですが、日々の暮らしで領土・領海問題の中にある方々の生々しいお話は説得力があり、まさに日本国民の一人である自分の問題であることを再認識させられました。

自民党は野党となった今こそ、これまでの領土問題への取組みを総括し、より実効力のある展望を国民に明らかにしなければなりません。国民を守るのが国家としての責務であることを保守政党として堂々と示すべき!

児童虐待については、地域の支え合いのシステムのさらなる充実、経済面等の政治の支援策の必要性などと同時に、これまで重点が置かれていた虐待防止策に加え、虐待を受けた子どものその後のケアが今後の課題であるとの意見が出されました。

今通常国会でも、親権に制限を与える民法の改正や児童福祉法の改正案も議論されるようです。

日曜日の党大会は“勢い”がありましたねぇ。

Dsc_0050谷垣さんもなかなかの迫力。野党という厳しい中で党総裁として相当な修練を積んでおられることが伝わってきました。

民主党の体たらく統一地方選挙での自民党大勝利解散選挙政権奪還 という青写真が会場全体を包んでいた印象です。

ただし、「統一選挙で勝つ!」とか「政権を奪い返す!」だけではダメ。選挙で勝つことはあくまでも手段であって、「地域やこの国をどうしたいのか」ってことを有権者に語ってもらいたい。

下野を経験し、地域政党としての原点に立ち返ろうと模索中の自民党。

国家と国民への覚悟をどこまでききるか、その覚悟を有権者とどこまで共有できるか・・・そこにかかっています。

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2011年1月19日 (水)

年明けから視察と研修の日々

所属会派『新しい風』のブログを書き込みました!

年明けから視察と研修の日々③
年明けから視察と研修の日々②
年明けから視察と研修の日々

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新幹線トラブル、謝罪のみで許される!?

一昨日の朝、JR東日本の5つの新幹線で同時に起きたトラブル。8万人の足に影響があったそうで、実は僕もその8万人のうちの一人でした。

千葉・幕張で行われる議員研修のため8:34発のMaxときで東京に向かう予定が、8:25にトラブル発生!研修にはギリギリ間に合ったものの、新幹線は1時間以上も燕三条のホームに停車した状態でした。

原因は運行管理システムCOSMOSの不具合で、JR東の常務は「人為的ミスだった」と謝罪してましたよね・・・

僕自身は研修にも間に合ったし、万が一遅れていても大勢に影響はなかった感じですが、8万人の中には“生きるか死ぬか”とか“一世一代の”とか、1時間の遅れで人生が狂っちゃった人がいないとも限りません。

Tky201101180332それでも、エライ方々が「このたびはご迷惑をおかけをいたしました」って頭を下げたり、せいぜい国交省から厳重な警告を受けるだけで、大迷惑を被ったお客への償いは何もナシ。

詳しいことは分かりませんが、JRの規則とか約款で「運行の遅れも有り得るからその時はゴメンネ」ってのがあるんでしょうね、きっと。

なんか納得いきませんよね。

もう7~8年前になりますが、山形新幹線が大雪で立ち往生し、結局新幹線の中で一夜を過ごした経験があります。僕の記憶では朝方にサンドイッチと缶コーヒーが配られたような・・・

百歩ゆずって、予想もしない大雪とか雷とかの自然災害による運休や遅延はまだ溜飲が下がる気もする。だけど、“人為的ミス”って堂々と言われたらねぇ・・・

かといって、明日から10日間の営業停止!なんて言われたら個人はもちろん経済活動全体が麻痺するわけだから、国交省もそんなことはなかなか言えません。だから、公共交通の運営会社はこの程度のことは屁とも思っていないのかも。

料金の払い戻しや減額などの措置を義務付ければJRももっと緊張感が出るのでは!?

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2011年1月14日 (金)

八幡様の献灯祭

毎年1月14日は八幡宮の伝統行事『献灯祭』。20数年ぶりに出かけた昨年に続き、今夜も行ってまいりました。

昨年ほどの底冷えはなく、かといってほどよく足元の雪も固まっていて、さらには星がのぞめる天候。金曜日ということもあってかなりの人出でにぎわっていました。

昨年はやる気と不安の入り混じる中での参拝でしたが、今年は妻や娘、両親と共に選挙の御礼と今後の取組みへの決意の参拝となりました!

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2011年1月12日 (水)

いつか見た光景―民主党両院議員総会

民主党の両院議員総会の様子をニュースで詳しく伝えていました。

Stt1101121655009p1菅総理や岡田幹事長をはじめとした党執行部に食って掛かる所属議員のセンセ方・・・演説をしていてモノを投げられるとか、リーフレットを破られるとか、「あんたたちのおかげで地道にやっている私たちはヒドイ目にあってんのよッ!」って感じでしたね。

この光景、どっかで見ました。そう、一年半前に政権党として末期の自民党の時とまったく同じ。

「こんなんじゃぁ、選挙にボロ負け。どうしてくれんのサッ!?」ってなもんで、そこにはこの国の行方や国民生活の議論なんてどこにもない。民主党は自民党の下野から何も学んでないんですかね・・・

さりとて、民主党に自民党が取って代われる状況であるかといえばそうでもない。

一年半前に“敵失”で民主党政権が誕生したように、今度も“敵失”で自民党を中心とする政権ができることになれば、この国は本当に滅びますよ。マジで。

今こそ、野党のセンセ方は身を賭して救国について激論を繰り広げるべき時!マスコミも現政権のダメさ加減もソコソコに、未来を見据えた現実的な議論を政治家や識者にどんどんやらせろッ!

国民に希望を示せない政治家もマスコミも存在する意味がない・・・と僕は思います。

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2011年1月11日 (火)

“タイガーマスク運動”に思う

昨年末から全国各地に広がる児童支援施設等への寄付運動。

僕も少年時代にテレビアニメを夢中になって観た(多分、再放送・・・)『タイガーマスク』の主人公・伊達直人を名乗ってランドセルや文房具、現金までプレゼントされているそうです。

今、日本で最も人気のない“直人さん”もタイガーマスクの覆面でもつけてみたら支持率アップするかも。あ、そういえば北の方の県議で覆面県議もいましたよね・・・

2011010900000524san0000thumbこの“タイガーマスク運動”、「世知辛い世の中で善意の輪が広がっている」ということでマスコミでも大きく取り上げられ、コメンテーターは「ますます広がりを見せて欲しい」などと言っています。

確かに、年末の最初のニュースを聞いたときには「なんてイイ話なんだ」って感動しました。

だけど・・・

同種のニュースを毎日聞いているうちに、「ちょっと気持ち悪い」「すっきりしない」と感じはじめたんです。僕の性格ゆがんでますか?

もちろん、子どもたちのためにという真の善意がほとんどのはずだし、そんなニュースを聞いた人たちがあったかい気持ちになれることを否定しません。

名前も素性も明かさず―ここが気になるんです。

名前も素性も明かさないということは、金の出所も明かさないということですよね。あまり勘繰ってもいけませんけど。

本当の善意の活動であれば名前や素性は語っていただいた方が善意を受けた側もスッキリすると思いません?少なくとも、僕ならそう思います。その中で、匿名を希望される方もいるでしょうけど。

やっぱり僕の性格がゆがんでいるんでしょうか?

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2011年1月10日 (月)

体調不良の中、新春行事目白押し

妻がノロウィルスから逃れたと安心していたら、どうやら僕がやられたらしいbearing

数日前から腹痛と下痢・吐き気・微熱と身体全体の悪寒・・・「少し休めば大丈夫」と高をくくっていましたが、ガマンが限界を超え応急診療所へ。「ノロ感染の疑いが強い」との診断結果。

ただ、ウィルスの潜伏期間は2~3日だそうで、すでに終息段階とのことでやや安心しました。

体調が絶不調の中、昨日は早朝から新人議員として初めて迎える新春行事が目白押しの一日でした。

4時過ぎに起床し、朝5時からの「鏡開き朝起き会」へ。演壇(スピーチ)を頼まれましたが、座っているのが精一杯でお断りをしてしまいました。

8時半には地元自治会の四役の皆さんが新年のごあいさつで来訪。地元選出の議員がいなかった去年までは別の市議さんのところにごあいさつに行かれたそうですが、今年からは僕のところへ来てくださるということですから、まさかドタキャンできません。しっかり、地元の要望・陳情を承りました!

Ekimaeそれが終わると自民党新潟県連青年部の恒例行事、新春街頭演説に参加するため、フラフラの運転で1時間近くかけて新潟市へ。

青年部の皆さん、県会議員の皆さんと合流して、新潟駅前と古町でそれぞれ30分ほど街頭演説。

時間を追うごとに吹雪きも強まり、ヒートテックよりもさらに強力な起毛素材のラクダシャツとモモヒキを着用していても、冷たい空気が全身を覆います。

いつも思います。

Photo僕は市議会議員として、いわば仕事の一貫としてこの吹雪の中で街頭演説をしているわけですが、青年部の皆さんは僕とは違う。手弁当で荒天の中を車でやってきて、さらにこんなツライ思いをしてまで活動をしている・・・

選挙のお手伝いを一生懸命されている方々と接しても感じますが、「議員なんかよりもむしろこういった皆さんの方がよほど地域や国を憂い、真剣に取り組んでいるのではないか」と。

いつも彼らに触発され、「もっと自分にできることがあるのではないか」と考えさせられます。

新潟での街頭演説終了後、地元消防分団の「出初式」に向かうためトンボ帰り。帰路の高速道は視界50メートルほどの猛吹雪。雪道に慣れている僕でもさすがに恐ろしかった。

公民館で行われた「出初式」には他の市議さんや自治会長さんと共に来賓として出席。

整然と立ち並んだ分団員の中には中学の同級生の姿も。地域に貢献する彼らに改めて敬意を感じ、自分も市議の立場として彼らに恥じない活動をしていかなければいけないと思いを新たにした次第です。

いや~、それにしても我ながらよくぞ一日乗り切った!「出初式」から帰ったら、即布団に直行しましたけど・・・

健康管理も僕の大切な仕事の一つと実感した一日となりました。

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2011年1月 1日 (土)

「小」の字で元旦迎える

あけましておめでとうございます。本年もなご☆ログにお付き合いください。

妻が激しい腹痛と嘔吐、高熱の症状で応急診療所に駆け込んだのは30日夜のこと。診断結果はノロウイルス感染の疑い。

潜伏期間は2~3日ということで、この年末年始は妻は半隔離状態。感染しやすい1歳の娘ともうすぐ95歳の祖母のいるわが家としてはそれもいたしかたありません。

娘はママと離れての夜を迎えたことがない。そんな娘も強制的にママと引き離される羽目に。

さすがに初日は大変でした。ママを探して大泣き。かわいそうに、泣き疲れて眠りについた感じ。それでも二日目以降はあきらめがついたのか僕の添い寝で寝てくれるようになりましたhappy02

三食の準備、眠くなればぐずり、ちょっと目を放した隙にいろんなものを口に入れようとする・・・「かわいい」だけじゃ育てられない。子育てのオイシイ部分しか担当していなかった自分を反省です。

実家では僕の両親の寝床に間借り。

家が狭くて子ども部屋もなかった子ども時代、姉は祖父と祖母と、僕は父と母とそれぞれ「川」の字で寝ていましたが、思いがけず20数年ぶりに両親と枕を並べることに。

娘がいるからということなのか、僕の布団は昔と変わらぬ真ん中に準備してもらっておりまして。僕の右側が父親、左側が母親。この位置も昔のまんま・・・

20数年前と違うのは「川」の字が「小」の字になったこと。布団から足の先が出ちゃうほどでっかく育ててくれた両親に改めて感謝の年末年始となりました。

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