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2011年1月 1日 (土)

「小」の字で元旦迎える

あけましておめでとうございます。本年もなご☆ログにお付き合いください。

妻が激しい腹痛と嘔吐、高熱の症状で応急診療所に駆け込んだのは30日夜のこと。診断結果はノロウイルス感染の疑い。

潜伏期間は2~3日ということで、この年末年始は妻は半隔離状態。感染しやすい1歳の娘ともうすぐ95歳の祖母のいるわが家としてはそれもいたしかたありません。

娘はママと離れての夜を迎えたことがない。そんな娘も強制的にママと引き離される羽目に。

さすがに初日は大変でした。ママを探して大泣き。かわいそうに、泣き疲れて眠りについた感じ。それでも二日目以降はあきらめがついたのか僕の添い寝で寝てくれるようになりましたhappy02

三食の準備、眠くなればぐずり、ちょっと目を放した隙にいろんなものを口に入れようとする・・・「かわいい」だけじゃ育てられない。子育てのオイシイ部分しか担当していなかった自分を反省です。

実家では僕の両親の寝床に間借り。

家が狭くて子ども部屋もなかった子ども時代、姉は祖父と祖母と、僕は父と母とそれぞれ「川」の字で寝ていましたが、思いがけず20数年ぶりに両親と枕を並べることに。

娘がいるからということなのか、僕の布団は昔と変わらぬ真ん中に準備してもらっておりまして。僕の右側が父親、左側が母親。この位置も昔のまんま・・・

20数年前と違うのは「川」の字が「小」の字になったこと。布団から足の先が出ちゃうほどでっかく育ててくれた両親に改めて感謝の年末年始となりました。

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