« 「小」の字で元旦迎える | トップページ | “タイガーマスク運動”に思う »

2011年1月10日 (月)

体調不良の中、新春行事目白押し

妻がノロウィルスから逃れたと安心していたら、どうやら僕がやられたらしいbearing

数日前から腹痛と下痢・吐き気・微熱と身体全体の悪寒・・・「少し休めば大丈夫」と高をくくっていましたが、ガマンが限界を超え応急診療所へ。「ノロ感染の疑いが強い」との診断結果。

ただ、ウィルスの潜伏期間は2~3日だそうで、すでに終息段階とのことでやや安心しました。

体調が絶不調の中、昨日は早朝から新人議員として初めて迎える新春行事が目白押しの一日でした。

4時過ぎに起床し、朝5時からの「鏡開き朝起き会」へ。演壇(スピーチ)を頼まれましたが、座っているのが精一杯でお断りをしてしまいました。

8時半には地元自治会の四役の皆さんが新年のごあいさつで来訪。地元選出の議員がいなかった去年までは別の市議さんのところにごあいさつに行かれたそうですが、今年からは僕のところへ来てくださるということですから、まさかドタキャンできません。しっかり、地元の要望・陳情を承りました!

Ekimaeそれが終わると自民党新潟県連青年部の恒例行事、新春街頭演説に参加するため、フラフラの運転で1時間近くかけて新潟市へ。

青年部の皆さん、県会議員の皆さんと合流して、新潟駅前と古町でそれぞれ30分ほど街頭演説。

時間を追うごとに吹雪きも強まり、ヒートテックよりもさらに強力な起毛素材のラクダシャツとモモヒキを着用していても、冷たい空気が全身を覆います。

いつも思います。

Photo僕は市議会議員として、いわば仕事の一貫としてこの吹雪の中で街頭演説をしているわけですが、青年部の皆さんは僕とは違う。手弁当で荒天の中を車でやってきて、さらにこんなツライ思いをしてまで活動をしている・・・

選挙のお手伝いを一生懸命されている方々と接しても感じますが、「議員なんかよりもむしろこういった皆さんの方がよほど地域や国を憂い、真剣に取り組んでいるのではないか」と。

いつも彼らに触発され、「もっと自分にできることがあるのではないか」と考えさせられます。

新潟での街頭演説終了後、地元消防分団の「出初式」に向かうためトンボ帰り。帰路の高速道は視界50メートルほどの猛吹雪。雪道に慣れている僕でもさすがに恐ろしかった。

公民館で行われた「出初式」には他の市議さんや自治会長さんと共に来賓として出席。

整然と立ち並んだ分団員の中には中学の同級生の姿も。地域に貢献する彼らに改めて敬意を感じ、自分も市議の立場として彼らに恥じない活動をしていかなければいけないと思いを新たにした次第です。

いや~、それにしても我ながらよくぞ一日乗り切った!「出初式」から帰ったら、即布団に直行しましたけど・・・

健康管理も僕の大切な仕事の一つと実感した一日となりました。

|

« 「小」の字で元旦迎える | トップページ | “タイガーマスク運動”に思う »

ふるさと三条」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1279688/38413788

この記事へのトラックバック一覧です: 体調不良の中、新春行事目白押し:

« 「小」の字で元旦迎える | トップページ | “タイガーマスク運動”に思う »