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2011年2月

2011年2月28日 (月)

平成23年第1回定例会 一般質問

所属会派『新しい風』ブログ書き込みました!

平成23年第1回定例会一般質問

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2011年2月27日 (日)

遺恨あり―明治十三年 最後の仇討

ドラマスペシャル遺恨あり―明治十三年 最後の仇討。秀逸の邦画を観終えた時の感慨に浸る作品でした。

Story_pict開国派の秋月藩の執政・臼井亘理が同派の過激攘夷派集団に妻共々惨殺され、その仇討のためだけに生きる息子・六郎の姿を描いた明治維新期の実話に基づくストーリー。

法治国家を目指す明治政府のもとで仇討は“武士の美徳”とされていた時代から“殺人”という憎むべき大罪へと変遷する只中で、価値観や倫理観の再考を迫られる当時の日本人の心の機微がよく描かれていました。

六郎役の藤原竜也、六郎を献身的に支えた下女のなか役・松下奈緒、亘理の首を切り落とした一瀬役の小澤征悦(たまに似てると言われます・・・)、判事役の吉岡秀隆など若手俳優陣も素晴らしかったけど、なんといっても六郎の師・山岡鉄舟役の北大路欣也の迫力は圧巻!

“最後の仇討”として薄っすら記憶にはあったお話でしたが、原作も読んだことはないし、経緯や背景を知ったのは初めて。夜中の執政の屋敷に若手藩士が侵入し、鮮血を浴びながら惨殺するというオープニングから2時間半、引き込まれました。

国家や法が変わっても簡単に心を変えることなど出来ない。それでも、憎しみが憎しみを生むという負の連鎖をどこかで断ち切らねばならないわけで。

幼い息子に「もし私に何かあっても遺恨を残してはならない」と一瀬が語るシーンが印象的。一瀬が六郎に仇討された後、いつか自分の身が仇討によって殺められることを予見していた夫の真意を知った妻は出獄後さらに母を手にかけた元藩士の仇討を果たさんとする六郎に「ぶざまでも生き続けることがあなたの役目」と諭す・・・

もちろん、僕は法治国家のもとで生まれ育っているので、頭では仇討は“殺人”であり、やってはならないことだと分かっています。だけど、当事者となったら自信がないというのが正直なところ。

“当事者の心”は明治維新の変革期も現代も、そして未来永劫、法で裁ききれない、縛りきれないものなのかもしれません。

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2011年2月24日 (木)

候補者「公募」がなんで“賭け”なのッ!?

1年半前の政権交代選挙で、わが新潟県内の6小選挙区ではすべて民主党候補者が勝利。自民党候補者の比例復活もなく、県内の自民党衆議院議員は単独比例だった長島忠美氏一人となったわけです。

そんな中、自民党県連では衆院3区の候補者選定で県内初の公募に踏み切ったとのこと。公募は他の小選挙区でも採用される可能性が高いそうです。

これまで自民党候補者は世襲の色が濃かったわけで、その影に埋もれた人材が他党によって擁立されたり、挑戦そのものをあきらめざるを得なかったことは事実。

そういった意味でも、今回の自民党新潟県連の方向性は歓迎すべきものだと思います。地方議員も含め、公募から生まれた新しいタイプの政治家たちが各地で奮闘していますしね。

ところが・・・

公募をしてまでも候補予定者が決められないとなると、自民県連の求心力低下につながりかねないと懸念する党内の声を新聞記事に発見!一種の賭けだと言わんばかり。

そういえば、掲載されてた写真のエライ方々の表情も“渋々”って感じ。

そういった意識の変革からはじめるべきと考えるのは僕だけでしょうか?

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2011年2月20日 (日)

解散総選挙―単純な方程式

急速な解散風が吹いています。

まず、「菅さん代えるから予算関連法案通してよ」との主張があるらしいけど、野党がそんなものを受入れるはずはない。さりとて、野党の言う通りに内容を修正するとしたら与党の体をなさなくなる。

もちろん、菅さんも自分が辞めたところで事態打開が図れるとは思っていないので、辞める気なんてさらさらないんだと思う。

野党は「こんな予算案じゃぁまかり通らん!」と攻撃し、与党は「予算に反対し、いたずらに国民生活を混乱させようという野党はけしからん!」と世論に訴える・・・またまた国民不在の不毛な議論が繰り広げられるわけです。

僕、ひどく単純なことだと思うんです。

与党は自らの主張が正しいと考えるなら解散総選挙で国民の信を問えばいいんです!マニフェストの実効ができないと分かったなら、修正したマニフェストを掲げて。

与党議員が「政権交代から1年半。長い目でみるべき」ってなことをおっしゃるけど、長い目で見るかどうかは国民が判断するべきもので、アンタたちがすべきものでないわけで。

現状で解散総選挙に突っ込めば、与党の惨敗は必至。だから解散しない。自民麻生政権末期を思い出します・・・

僕は打倒民主政権を声高に叫ぶつもりはありません。王道で国民の審判を仰ぐべきだと言っているだけです。早急に。

そのためにマスコミが果たす役割は重要。

民主党による政権交代はマスコミ諸君の貢献が大きかったことは誰もが認めることでしょう。しかしあの時、民主党マニフェストの実効性を解析し、報道したところがありましたか?

ただただ政権交代を煽り、財源の裏付けなどの検証も行わないまま、国民生活そのものの安定や将来像ではなく、政権交代実現のみに焦点を合わせた報道に終始したマスコミの責任を彼らはどう捉えているのか。どのツラ下げて政権批判を繰り返しているのか。

マスコミが反体制的偏向報道を自戒し、政党政治のもとでの各党の国家展望・マニフェストについて、その実効性の分析も含めて国民にしっかり示していくことが彼らの責務だと思います。

だって、ほとんどの有権者がマスコミから情報を得るしかないわけですから。

夢やハッタリではなく、現実的なマニフェストを国民が選択できる解散総選挙を期待してやみません。

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2011年2月18日 (金)

16人の会は離脱―僕も「理解できない」

2011021800000085san0001thumb民主党の比例選出衆議院議員が16人が会派離脱届を出したことについて、菅総理は「理解できない」と言い放ちましたが、僕もまったく同感!

特に、党を背負って議席を得た比例選出の彼らの行動としては甚だ違和感を覚えます。

小沢さんのおかげじゃなく、民主党のおかげで当選したわけで。さらに言えば、その民主党の後ろ盾は“政権交代”を期待した有権者なわけで。

彼らの主張は「マニフェストを守らないのは国民への裏切りだッ!」ということらしい。

財源の問題も含め、いざ政権運営をしてみたらマニフェストを変更せざるを得ない状況であることは国民も理解しています。「マニフェストを守れ!」というならば、具体的な財源確保など提言することが16人の責任じゃないの?

いいトコ突いているといえば突いているんですけどね。

だって、野党は民主党マニフェスト認めてないんだから、「マニフェスト守れ!」とは言えません。「マニフェスト守れ!」っていうのは、彼らにしか言えないセリフという考え方もできなくもない。

国民生活を第一に考え、「マニフェスト違反なんだから解散・総選挙すべし!」ならば彼らの意気を感じるけど・・・郵政解散で誕生した小泉チルドレンの比例選出議員(たとえば杉村大蔵)がそうであったように“次がない”彼ら。存在感の示し方としては決して褒められたものではありませんね。

それから、彼らの行動を擁護するような発言をした鳩山前総理には批評のコトバもみつかりませんgawk

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2011年2月17日 (木)

北陸新幹線、開業遅れるの?

新潟県の来年度予算案が発表され、県は北陸新幹線の建設 負担金を計上しませんでしたね。

泉田知事の県内駅への全列車停車が国に認められないまま、工事が強行されているとして、「国の責任」だと知事は強硬な姿勢だとのこと。

富山や石川の沿線他県の関係者は、「新潟県の大局的な立場からの賢明な判断を期待」と気をもんでいます。

確かに泉田知事は新潟県の代表として地元の人たちの声を代弁してくれている。

しかし、一方では北陸新幹線は他県にも関わる大きなプロジェクト。

開業そのものが遅れてしまった時、本当に「国が悪い」で済まされるのかどうか・・・

広域事業の議論に関わる首長は、地元の代表者の立場だけでなく、その広域全体の姿や状況にもしっかりと思いを巡らす資質も必要ではないでしょうか。

もちろん、高校の先輩である泉田知事にも、五選の出馬を表明されたお隣の市長にもその資質があると僕は信じていますが。

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2011年2月15日 (火)

小中一貫教育、三条と品川のちがい

午後、東公民館で小中一貫教育講演会「小中一貫教育先進校の学校生活・学校施設について」が開催されました。

市内の校長先生や教員、PTA関係者、それに反対運動をされている方々などを中心に教育委員会で準備していたイスが足りなくなるくらい、150名ほどの出席者だったでしょうか。

前半は千葉大の柳澤先生が建築家のお立場から、これまで手がけられた小中一貫校や海外の例を具体的に挙げながら、施設面での一貫教育の効果などをお話いただきました。

Dsc_0033特に印象に残ったのが、小中学生の混在を心配する声に対して、「学年ごとに大きなまとまり(ユニット)をつくることが大事」と指摘された点。小さな学校が集まり、大きな学校をつくるといったイメージなんだそうです。

その一方で、小中学生の交流、教員同志の交流どう図るかという視点で設計されていることをお話いただきました。さらには、地域と学校の連携を鑑みた地域開放スペースの重要性も強調されていたように思います。

後半は東京・品川区の小中一貫校『伊藤学園』校長の青木先生のご講演。

先駆者である品川の小中一貫教育、伊藤学園の取り組みについて、大変分かりやすいお話でした。

義務教育9年間を通した独自の教育要領を作成し、小から中への学びの移行を円滑にしているとのこと。具体的には1年生から英語を教えたり、市民科という新しい教科を導入したり。

小学生、中学生で区切らず、1年生から9年生までの一貫した教育というのが品川の特色ということですね。

一方のわが三条。

小学生は小学校の学習指導要領に、中学生は中学校の学習指導要領に基づいての授業スタイル。そこが品川との大きなちがい。

学校行事などでの異学年交流も品川ほど積極的に行うことにはなっていません。

伊藤学園では低学年児童にも制服を導入し、帰属意識を高めているそうですが、もちろん三条では小学生は制服を着ません。

要するに、品川は完全に小中という捉え方ではなく、1年生から9年生までの真の一貫教育を目指しているのに対し、三条はもう少し緩やかな一貫教育ということ。

あくまでも小学校と中学校が独立独歩で存在し、しかし、それぞれの先生方が乗り入れ授業をしたり、子どもたちの情報を連続性を持って共有することで、学力向上や生活指導面にいかしていこうという目論み。

今日の講演を聞いて、一足飛びに様々な環境が異なる品川と同じことは出来ないけれど、「まず始められるところから始めよう」という三条の方向感を理解できた気がしています。

実践しているうちに、子どもたち、教員、保護者、地域の方々それぞれがさらに理想の小中一貫教育を目指していくということなんだと思います。

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2011年2月14日 (月)

大切にしているものって何ですか?

建国記念の日の朝、「日本人には愛国心がない」と訴える27歳の青年の主張を聞きました。「祝日に日の丸を掲げる家がほとんどない」とも・・・

この手の主張をすると、すぐに「軍国主義回帰だ」とか「アイツは右寄りだ」とか言われて厄介者扱いされる世の中がしばらく続いていましたが、それとは真逆の言動の方が総理となったことで図らずも日本人全体に不安が立ち込め、日本人として当然の思想を語りやすくなった気がする今日この頃です。

ところで、その青年が僕を含む市議会議員3人に対して「大切にしているものって何ですか?」という、シンプルでいて深い質問を投げかけてきました。

お一人は「家族だ」と答え、もうお一方は「議員としては正義と中立・真ん中でいること」と答えられました。

実は僕もお二人とまったく同じ答えを準備しながら自分の順番を待っていたものですから、「先輩お二人に先に言われてしまいましたが」と前置きをした上でのお答えとなってしまいました。

誰しも、家族を守る!という根底があるからこそ仕事や毎日の生活の中の苦難にも立ち向かえるってことですよね。

それから、議員としては柔軟性を大切にしています。いつも頭を柔らかく、先入観にとらわれないことを意識しながらコトにあたるようにしています。

矛盾するようですが、一方でブレないことも大切だと常々思っています。

柔軟な姿勢で市民の声を聞いたり調査研究を進めたりするけれど、その判断は常に信念と責任を持って自らが下すというバランス感覚が最も大切なのではないかと考える次第です。

それにしても、頼もしい27歳の青年に出会いましたhappy01

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2011年2月13日 (日)

中央地区『市政報告会』に25名

足かけ3週間、市内4カ所で行ってきた『市政報告会』。本日の中央地区(三条東公民館)で一区切りとなりました。

真新しい東公民館は予約がいっぱいで、たまたま空いていたのが三連休最終日。それでも、選挙の時から現在まで僕を支えてくださっている方々がたくさん出席してくださいました。

冒頭、日頃より市政全般についていろいろと意見交換をさせていただいている高橋一夫元市長から激励のおコトバ。

この3月議会でも議論の的となりそうな国保受益者負担の大幅引き上げについて、「理事者側の示す案にただ反対するだけではいけない。一般会計から繰り入れがダメというなら、(どこから財源を持ってくるのかなど)対案を示すことが市議会の役目」という主旨のごあいさつをいただきました。

まさにその通り!反対をするだけなら誰でもできる。責任を持たないポピュリズム(大衆迎合)は三条を、この国を沈没させます。

僕が常々思い描いていることをズバリご指摘いただき、身の引き締まる思いがした次第です・・・

まちの中心部の再活性化なくして三条全体の浮揚はありません。

超少子高齢化が進む中心市街地で商店街の皆さんを中心に民間でできること、その民間の自助・共助に伴って行政に期待される公助の部分。

すでに様々な中心市街地対策を打っている三条市政ではありますが、国の補助制度をあてた運営はあくまでも短期的なものであり、我々は中長期的な視点から抜本的な取り組みも必要です。

お集まりいただいた方々をはじめとした地域の皆さんのご意見もお伺いしながら、それこそ、元市長の言われるような“具体的提案”も含め、しっかりと議論を重ねていかなければならないことを改めて感じました。

100名の市民の皆さんへの活動報告を目標に開催した4回の『市政報告会』でしたが、通算120名を超える方々にお話を聞いていただくことが出来ました。

“言いたいことを伝える”という部分では赤点の自己評価ですが、まずは多くの方に現時点での名古屋豊の精一杯を見ていただいただけでも一歩前進だと思っています。

多くの皆さんからの叱咤激励・ご期待を胸に、3月定例会に向けての準備に入ります!

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2011年2月10日 (木)

嵐南応援クラブが発足!

先月末から三条地区で行っている『市政報告会』。昨夜は3ヵ所目の嵐南(らんなん)地区での開催。

昨春の選挙以来熱烈に支援をしてくださる方が特に多いこの地域では、市政報告に合わせて、名古屋豊の地区後援組織<嵐南応援クラブ>を発足してくださることにッ!

Ran同世代から大先輩まで、女性も含めた50名を超える皆さんにお集まりいただきました。

駆けつけていただいた皆さんは、昨年の選挙中、さらには当選後に出会った方々ばかり。ただただ感謝です。

会には昨年発足していただいた三条全域の名古屋豊応援クラブ代表世話人の嵐渓荘・大竹さん、そして嵐南地区の後見人代表を引き受けてくださったスーパーあいでん・野水さんにもご出席いただきました。

嵐南は6年前の水害で大きな被害を受けたり、最近では小中一体校建設をめぐる反対運動などが起こっている地域。市政に対する関心が非常に高いこともうなずけます。

足を運んでくださった方の中には“小中一体校反対!”という立場で以前からご意見をいただいていた方もいらっしゃいましたが、「小学生と中学生が交流を図ることや小中の先生が乗り入れて授業を行ったり共同授業を行うことは教育的効果がある」という考えを示し、「10年後・20年後に三条の特色ある教育・小中一貫教育が間違いでなかったと評価されるための議論を行うことこそが市議会の果たすべき責任である」と訴えました。

報告会後の懇親会では、温かいご期待のおコトバからかなり辛辣なご意見までちょうだいいたしまして。

特に厳しいご意見はありがたい。

話がまだまだ分かりづらいというご指摘はごもっとも。

段取りは描いてから臨むんですが、話しているうちにどうしても混乱してしまいます。大事なことを言い忘れたり、余計なことを話して時間を食ったりしらけさせたり・・・

選挙応援など街頭演説は短い時間で勢いでイケる気もしますが、20分も30分も営々と語れるようになるにはもう少し時間がかかりそうですbearing

どんなに市政への熱い想いを持っていたとしても、それを伝えられなければダメですよね。話法も然り、文章表現も然り。

自分が成長過程であることをしっかりと意識して、impact伝わるオトコimpactを目指します!

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2011年2月 7日 (月)

北地区『市政報告会』に10人

先週の西地区に続き、大島・代官島・須頃などの市民を対象にした北地区『市政報告会』を行いました。

もともと支援者も多くない地区での集会で、出席者は10名足らず・・・それでも当選後に出会った同世代の方も数人顔を出してくれ、終了後には佐藤県議も交えたフリートークを行うなど、一方的な報告会とは一味ちがう有意義なものになったと思っています。

この地区には規模の小さな中学校が一つありますが、部活の数も少なく、4月には複数の子どもたちが市内の別の中学校に越境入学するという話も聞きました。

小中一貫教育を推進する三条にあって、住む地区によって子どもたちの教育環境に大きな差がある現実。小中一体校で大規模化を懸念する一中学区の一方で、この地区では小規模校ゆえの悩みを抱えているわけです・・・

この地域の皆さんの輪の中にもどんどん入れていただいて、現状をしっかりお聞きしなければならないと強く誓った報告会となりました。

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2011年2月 4日 (金)

小中一体校について―総文協議会開かれる

所属会派『新しい風』ブログ更新しました。

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2011年2月 3日 (木)

今年も本成寺鬼踊りに行く!

三条の風物詩『本成寺の鬼踊り』に行ってきました。

去年は檀家の一人としての参加でしたが、今年は市議会議員としてご招待状をいただきました。

国会議員や県議、市長、市議会議長のお顔は見えましたが、案内をいただいた市議は僕を含めて3名らしい。他のお二方も檀家なんでしょうかねぇ?聞きそびれました・・・

去年は底冷えのする大雪の節分だった記憶がありますが、今年は好天に恵まれ、参拝客も多かったような印象です。

埋め尽くされた境内にウチの子と妻の姿を発見!読経と鬼踊りの始まる午後1時過ぎというのはいつもお昼寝の時間らしく、体をよじらせて大泣きしています。

春から保育園に入園予定なので、節分の日が平日だと来年からはなかなか来れないだろうから連れて来てもらったんですけどね(>0<)

妻いわく、鬼が登場したとたんにぐっすり寝入ったらしい。至近距離で鬼が大声で大暴れしているにもかかわらず・・・ウチの子、大物かしら!?

それにしても、「三条にはこんなに人がいたんだッ!」って思うくらいの人出。

新しいものを求めることも必要だけど、旧き良きものを大切にしなければならないことも改めて実感した節分でした。

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