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2011年2月24日 (木)

候補者「公募」がなんで“賭け”なのッ!?

1年半前の政権交代選挙で、わが新潟県内の6小選挙区ではすべて民主党候補者が勝利。自民党候補者の比例復活もなく、県内の自民党衆議院議員は単独比例だった長島忠美氏一人となったわけです。

そんな中、自民党県連では衆院3区の候補者選定で県内初の公募に踏み切ったとのこと。公募は他の小選挙区でも採用される可能性が高いそうです。

これまで自民党候補者は世襲の色が濃かったわけで、その影に埋もれた人材が他党によって擁立されたり、挑戦そのものをあきらめざるを得なかったことは事実。

そういった意味でも、今回の自民党新潟県連の方向性は歓迎すべきものだと思います。地方議員も含め、公募から生まれた新しいタイプの政治家たちが各地で奮闘していますしね。

ところが・・・

公募をしてまでも候補予定者が決められないとなると、自民県連の求心力低下につながりかねないと懸念する党内の声を新聞記事に発見!一種の賭けだと言わんばかり。

そういえば、掲載されてた写真のエライ方々の表情も“渋々”って感じ。

そういった意識の変革からはじめるべきと考えるのは僕だけでしょうか?

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