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2011年3月

2011年3月23日 (水)

第1回定例会終わる

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第1回定例会終わる

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2011年3月22日 (火)

中止か、開催か?

大震災の影響を受け、各地で催事の中止や延期の動きがでています。

毎年春分の日に開催されている三条市の成人式は7月に延期。対してお隣の燕市では予定通り20日に開催。「中止は当然」との声と「過剰な自粛は避けるべき」という声で意見は割れているようです。

当然ですが、どちらが正しいという議論ではありません。どちらも正しい。

4月に予定されていた『第70回分水おいらん道中』(燕市)も中止だそうです。

毎年5月14日・15日に行る三条まつりについても一部から中止の声が出ています。「避難者を数百人受入れている三条でお祭り騒ぎはいかがなものか」と。

僕は予定通り開催すべきだと思います。

「200年近く前からの伝統行事だから」とか「一年かけて準備を進めてきているから」というのではなく、避難されている皆さんにも三条の伝統行事を楽しんでもらいたいという単純な理由です。

地域のまつりに参加していただくこともふるさとを離れて避難生活を強いられている皆さんに対する私たちのできることの一つではないでしょうか・・・

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2011年3月17日 (木)

三条市にボランティアセンター設置

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2011年3月16日 (水)

三条市でも避難者受け入れ

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三条市でも避難者受け入れ

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2011年3月15日 (火)

無題

お亡くなりになった方々に心よりお悔やみを申し上げ、避難されている数十万人の方々にはお見舞い申し上げます。

どんなコトバを並べても薄っぺらですが・・・

稼業は金物卸業ですが、ブルーシート、土のう、カセットボンベ、ポリ缶、懐中電灯、電池などありとあらゆるモノがすべて欠品。普段は取引がないようなところからも問合せがきますが、配送の手配もつかないため、納期をしめすこともできません。

ガソリンスタンドに行列ができ、スパーでは買占めの光景が。

原発事故に関して不安を煽るチェーンメールが拡大し、一部ではパニックが起きている。

これこそ二次被害。

今こそマスコミの出番です。

いたずらに不安が拡大するような報道の仕方ではなく、正しい情報を伝え、冷静な判断を促してもらいたいものです。

とにかく、進行形の超非常事態です。

募金と節電、自分自身が健康管理に気をつけて薬や医療の手が被災地にできるだけ多く向けられるようにすること。月並だけど、現時点でできることからやるしかない。

日ごとに自分にできることが増えていくと思います。

「今の自分に何ができるか」考えつつ、情報を注視したいと思います。

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2011年3月10日 (木)

国保税条例改正案に修正案出る!

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2011年3月 9日 (水)

クマ対策は?―第1回定例会一般質問終わる

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クマ対策は?―第1回定例会一般質問終わる

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2011年3月 8日 (火)

住民投票制度創設に異議あり!

今国会での議論が注目される地方自治法改正案。大規模公共施設の住民投票制度の創設が盛り込まれています。

地方自治法が改正されるとどうなるのか―条例で定める大規模な公共施設について、議会承認後でも住民投票で過半数の同意がなければ設置できない。

現行の住民投票は、首長解職や議会解散などのリコールの手続きで用いられています。先日の愛知トリプル選挙の際に知事選・名古屋市長選と共に行われた名古屋市議会解散の是非を問う住民投票がそれにあたるわけです。

片山総務大臣は「住民投票を通じて民意をより的確に反映しやすくするという仕組みがあっていい」と考えを示していますが、僕はもう少し慎重な議論が必要であると考えます。

住民投票は選挙じゃないので公職選挙法が適用されない。何でもアリってこと。

ゴミ処理施設場など市民の生活に絶対に必要な施設を市長が提案し、議会でも議決されたとする。で、その建設の是非を問う住民投票が行われることになったとしたら・・・

活動資金が潤沢なら僕ならこうする!

チラシ、ポスター、のぼり、街宣車、新聞広告。ありとあらゆる手段で徹底的に有権者に“刷り込み”をします。買収で票も取りまとめちゃいます。

要するに、賛成でも反対でもカネで票を買えちゃうことになる。

まだ閣議決定されていないようだし、もちろん、そのあたりも含めて議論されるんだと思いますが・・・

もし、僕の懸念がクリアされたとしても、それでもやっぱり問題が残ります。

まず、僕たち市議会議員の存在意義。

住民から選ばれた議員で構成する議会が政治判断を行うという議会制民主主義の根幹を揺るがすことになりかねません。

それから、行政執行の停滞が次々と起こる恐れがある。

ゴミ処理施設場が何年経ってもできずに街中にゴミが溢れる、そんなことだってあり得るわけです。

混乱する国会審議のドサクサでこのまま地方自治法の改正が行われれば、地方は身動き取れなくなるのではないかと一介の市議会議員として心配しています。

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2011年3月 7日 (月)

母校中学で卒業式

3月定例会の真只中ですが、午前中は論戦も小休止して、市長や教育委員会、私たち市議会議員がそれぞれ三条市内9つの中学校の卒業式に出席しました。

僕は同じ中学校区選出の他の4人の市議と共に、母校でもある第四中学校の卒業式へ。

四中は52回目の卒業式。確か、僕は30回、第3898号(?)の卒業生だったかな。今年の卒業生93名は7000番台前半。22年の間に3000名を超える後輩が巣立っていた計算になるわけですね。

歴史と伝統あるわが母校。送辞を読んだ在校生代表、答辞の卒業生代表、二人ともすばらしかった!

答辞を述べた生徒会長の紙にはほとんど目を落とさず、四中愛、教職員・保護者・地域の方々への感謝のコトバ、後輩たちへの想いなどを堂々と語る姿には感激してしまいました。

30年以上前に答辞を任され、何度も何度も書き直したことを思い出しましが、その頃の僕とは雲泥の差。今さらながらお恥ずかしい・・・

僕の時代と変わらないのは涙に暮れる卒業生が少ないこと。

公立高校の入試が卒業式の二日後というのは昔も今も一緒のようで、受験のことで頭がいっぱいの彼らは中学生活を振り返ったり、友だちと思い出話に浸るなんて余裕がないんです。

ただ、入試後の卒業式となると、今度は合否の差がついた同級生が卒業式を迎えなければならなくわけですから、それはそれでかわいそうな気もしますし・・・

僕らの頃にはなかった公立高校の推薦入試ですでに合格した生徒もいるようですが、それでもほとんどの友だちが明後日の入試を控えている中で、あんまりはしゃげないでしょうね。

「未来に夢と希望を持って!」なんて言ってあげられないような政治不安や社会秩序の乱れが横たわる昨今ですが、彼らが少しでも夢と希望を持てるように知恵を出すことが僕らオトナの役割であることを改めて痛感した卒業式となりました。

Dsc_0048ところで、開会前の控え室にて音楽教師でもある校長先生から、「四中校歌の作曲者である松本民之助先生はあの坂本龍一の師匠。当時、松本先生が校歌の作曲を引き受けてくださったこと自体めずらしい」とのお話が。

まったく知りませんでした。そんな偉大な方が作曲した校歌だったとはッ!

式の最後、出席者全員で歌った校歌は感慨もひとしおでしたhappy01

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2011年3月 4日 (金)

3月定例会で一般質問

三条市議会「平成23年第一回定例会」4日目。一般質問の初日で、2番目に質問に立ちました。

『泉田新潟県知事と篠田新潟市長が打ち出した「新潟州構想」』『河村市長などが立ち上げた地域政党の動向』『6月から本格実施されるデマンド交通』『小中一貫教育・小中一体校』について取り上げました。

Dsc_3856blog特に、小中一体校については、基本設計の決定が当初予定より半年も遅れ、結果的に建設工事や開校そのものがかなり遅れてしまうという点を捉え、白紙撤回などということになれば設計委託料等補正予算を可決した議会の自己否定につながること、民主主義の根幹ともいえる昨年秋の市長選挙でも大きな民意が示されていることを確認した上で、小中一体校の早期開校を望む子どもたちや保護者に対する責任について質しました。

以下、質問要旨。
◇「新潟州構想」は三条市をはじめ、県内の自治体にも大きな影響がある。構想について、泉田知事や篠田市長、近隣の市長との意見交換はしているか。三条市長の立場で意見を申し述べる公の場が必要ではないか。

<市長>
篠田市長とは電話にてあり様について聞いており、他の市長とは顔を合わせる都度、意見交換をしている。議論を深めていくこと自体は歓迎すべきことだが、全般論からして、この議論が一義的に直ちに三条市に波及することは考えにくく、県と新潟市が設置する検討委員会での議論を注視する。

(三条市をはじめ)他市に影響が出てくるということになれば、検討委員会の場においても意思を表明したい。新潟県市長会はまとまりを保っており、新潟市長をはじめ他市の市長とも垣根なく情報交換できる環境にある。必要に応じて、公の場での説明・意見交換についても要請していきたい。

◇橋下大阪府知事による『大坂維新の会』、河村名古屋市長による『減税日本』、大村愛知県知事による『日本一愛知の会』など首長主体の地域政党が果たす役割をどう考えるか。

<市長>
どのような政党・あり様であっても、候補者を市民が選ぶわけであり、市民の判断に尽きる。有権者の理想的な判断の中で投票されているものと思っている。国政レベルで総務大臣や与党要職者などが過度な干渉をするということは憂慮すべき。地方自治を所管する総務大臣が地方自治の独自の案件について発言するのはいかがなものか。


◇ポピュリズム批判も強い名古屋市長の手法についてどう考えるか。
<市長>
(阿久根市とちがい)地方自治法の範疇の中ですべての行為がなされ、名古屋市民が適切な判断をした。争点となった「減税」を信任を得た名古屋市長は何が何でも守っていくということになるのではないか。
厳しい財政運営の中、中長期的なバランスを考えながら市政を担っていくことが二元代表制で選ばれたそれぞれの立場の者として共に認識しなければならない。


◇一中学区一体校の直近の修正案では、体格差による事故などの不安を配慮するあまり、当初案に比べると児童生徒の日常の交流がしづらいものとなっている。基本設計の大幅な修正は「児童生徒の交流が促進される施設整備に努める」という基本理念の“ブレ”とならないか。
<教育長>
6月に示した案に対し一部から不安の声があり、検討部会で協議をしたところ、「保護者や地域住民の意見・要望を踏まえながらさらに検討すべき」との提言があった。(そういった経緯から)緩やかに小中が交流する校舎形態を教育委員会案として示したが、接続期である小5・小6・中1を3階に配置しており、一体校の大切なところはいささかもブレもない。
これまでの各種様々な議論を踏まえ、三条市の児童生徒のよりよい成長を願って、三条市が担う小中一貫教育は必ずやすばらしい成果をあげることを確信している。その実現に全力を傾けることが教育長に課せられた責務である。


◇6月からのデマンド交通本格運行後の一日の利用者数見込みと財政負担見込みはどのくらいか。国政の混乱で国からの補助金に影響はないのか。タクシー事業者への申告のあり方を見直してはどうか。乗り合い率向上への具体的方策はあるのか。
<市民部長>
一日350人程度、財政負担は年間6000万円。国の補助金については、今後の動向を見守る必要がある。申告のあり方については、移動軌跡を確認できるGPSなどの研究しながら透明な運行に努めていく。(乗り合い率向上について)友人・知人や自治体単位での団体登録制度づくりを検討しており、その際の特典や企業との連携も考えている。

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国保税14%引き上げに異議あり

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