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2011年4月

2011年4月29日 (金)

クールビズ―本末転倒にならんように

節電対策でクールビズを前倒し&延長すると枝野官房長官が発表しました。

クールビズは2005年、当時の小泉総理の命を受けた小池百合子環境大臣の肝いりではじまった政策。政治主導の中では珍しく定着したものの一つですよね。

当時、秘書として永田町が仕事場でしたが、ネクタイを外しただけのオッちゃんばかりで、永田町全体が健康診断の待合室といった感じでしたwobbly

それでも年を重ねるにつれ皆さんが個性を発揮するようになって、今ではすっかり夏場のオシャレさんが増えました。

88b36d91db0f0606aa1ef84d585aba3a与野党問わず、沖縄選出の国会議員やその秘書たちは一般のクールビズよりもさらに涼しげな“かりゆしスタイル”で夏を過ごしていて、ひそかにうらやましく思ったりしましたね。実際に内閣でも“かりゆしの日”を作って閣議を行い、クールビズをアピールしてました。

個人的にはクールビズ大歓迎!

だけど、一ヶ月前倒の5月から一ヶ月延長の11月末までというのは非現実的な気がしないでもない。

明後日から5月だけど、わが家は本日もストーブに頼っちゃってます。

クールビズで決め込んだけど、「ちょいと寒いから暖房つけましょ」じゃ本末転倒。クールビズ前倒しを大々的に発表するよりも他にやることがあるように思いますが・・・

三条市議会も国の方針に沿って5月からクールビズになると予想されますが、臨機応変に上着や下着で調整する所存ですhappy02

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被災者が市職員に

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被災者が市職員に

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2011年4月25日 (月)

Snow Peak Headquarters

Dsc_0101三条が世界に誇るアウトドアメーカー・㈱スノーピークが、本社・本社工場・ショップ・オートキャンプ場を備えた約5万坪の巨大エリア『Snow Peak Headquarters』をオープン。

山井太社長は僕が昨年の市議選に挑戦を決めた際に、人とのつながりを紡いでくださったり、具体的なアドバイスをくださった恩人のお一人です。

Dsc_0102竣工式には国定三条市長、このビックプロジェクトに関わった銀行の幹部や建設会社、三条地域の多くの企業家をはじめ、北は札幌から西は神戸まで全国から、さらには海外からもお祝いに駆けつけ、とても盛大なセレモニーとなりました。

これまでキャンプの経験がなかった人たちにもその楽しさを知ってもらったり、熱烈なスノーピーカーの皆さんに自由にオフィスや工場を見学してもらうというのがコンセプト。

県内はもとより、日本国中から年間10万人の来場を目指しているとのこと。三条市の人口が約10万にですから、もしこの目標が達成されれば、燕三条地域全体への波及効果は計り知れないものになると思いますね。

とにかくスケールがでかいッ!

ここ日本なの?って、一瞬混乱するくらい・・・

スノーピークさんという企業とこのフィールドの無限の可能性には、この地域に住む者の一人としてものすごくワクワクしています。間違いなく、この地域の象徴となるはず。

竣工式に立ち会えたことに心から感謝しつつ、ゴールではなくスタートという意気込みをひしひしと感じさせる山井社長に刺激を受けた一日でした。

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記念の多機能マグカップ
価値が出そう(^0^)

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2011年4月24日 (日)

感激とショック―統一地方選後半戦

区市町村長選挙・区市町村議会選挙など、統一地方選後半戦が行われました。県内はもちろん、全国で多くの同志の皆さんが挑戦されました。

お隣の加茂市では市長選挙は無投票、市議選は1人の超過。

僕が応援していた41歳の瀧澤茂秋さん、初挑戦でトップ当選!

地盤を持たない同世代の市議会議員の誕生に本当に感激です!

昨秋には燕市でも36歳の小林さんが上位当選を果たしていますが、わが県央地域が共有する課題に向けて、彼らと共に枠にとらわれない議論を進めていきたいと思います。

一方で大きな落胆も・・・

東京・小金井市での市長選挙で、4期目を目指した現職の稲葉氏が2000票差で新人に敗れてしまいました。

一昨年まで国会議員秘書として担当していたのが小金井市。稲葉氏には公私共にお世話になり、一週間前の告示日には応援にお伺いさせていただきました。

稲葉氏は僕が目標とする政治家の一人です。

四年前の市長選では僕も関わらせていただいたわけですが、彼が自分の地元中の地元の集会所で開いた演説会のことを今でも覚えています。

ここにお集まりの皆さんはいつも後回しになってしまい、申し訳ありません―日頃から熱烈に彼を支援する人たちを前に開口一番出たコトバ。

現職市長として、最も遠い位置にある人たちの声なき声と真摯に向き合う姿勢を表したそのコトバを僕自身、常に心に秘めて政治活動をしています。

小金井市民でもあった僕としては稲葉市政がここで途切れてしまったことはとても残念。共にまちづくりに取り組んできた多くの小金井市民の皆さんの落胆と不安は察するに余りあります・・・

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2011年4月19日 (火)

統一地方選後半戦の応援に行く!

統一地方選挙の後半戦がはじまり、全国の該当地域では日曜日から市長選や市議選・区議選、今日からは町議選・村議選が告示されました。

昨年の自身の選挙でわざわざ三条まで応援に来てくれた東京・小金井市長さんをはじめ、この統一選で戦っているお世話になった数人の候補者の激励のために上京。

特に小金井は僕が秘書時代に担当していた地域で、4年前の市長選挙はもちろん、他の選挙で辛苦を共にした地域の皆さんや日頃の活動の中でもお世話になった方々と久々に再会することができました。

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2011年4月14日 (木)

ソーシャルメディア活用講座に学ぶ

Dsc_0076_2先週から今週にかけて全3回、三条商工会議所金物卸部会の研修で『ソーシャルメディアをビジネスに繋げる秘訣』を受講しました。

ネット上での口コミmixi、twitter、facebook、YouTube、USTREAMといったソーシャルメディアが早くて確実に情報を伝えられる手段として注目されているとのこと。スマートフォンの普及で一層の波及が予想させるらしい。

今回の震災でも、ネットを使う人と使わない人、詳しい人と詳しくない人との間に、不明家族の捜索や避難施設の選択など初動の段階から大きな情報格差が生まれたとのこと。

USTREAM以外についてはすでにアカウントを持つ僕ですが、「とりあえずアカウントだけでも取っておくか」という程度。手にしてから半年になるスマートフォンも含め、活用しているとは到底言えませんcrying

『・・・ビジネスに繋げる秘訣』というテーマでしたが、「ソーシャルメディアそのものをビジネスに活用するのではなく、関係性を築き、ゆる~く繋がることで“この人となら安心して取引できるかも”となり、結果的にビジネスに繋がる」という講師のお話には説得力がありました。

ネット上でのやり取りとなると、無機質なバーチャルの中での関係をイメージしてしまい、特に年配者の中には「面と向かって話さなきゃイカンッ!」などと否定的なことを言う方も少なくない。

だけど、実際に会って話すには限界があるの対し、mixiやfacebookでは無限にその数を広げることが出来ます。情報の伝達先や収集もとを自分で選ぶことも出来るから効率もいい。

もちろん、振り回されすぎてはいけませんが、ビジネスでも政治活動でもこのソーシャルメディアが重要なアイテムになることだけは確かでしょうね。

日本社会全体にどこまで浸透していくかは分かりませんが、基礎的なことくらいは理解し、活用できるようにしなければと強く思った研修会でした。

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2011年4月13日 (水)

6月定例会、日程決まる

所属会派『新しい風』ブログ、書き込みました!

6月定例会、日程決まる

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2011年4月12日 (火)

県議選、終わる

国政に起因する日本全体の政治不信で、もともと有権者の関心が薄かった新潟県議会議員選挙。実際に県内27選挙区のうち、12選挙区で無投票という体たらく。そこに大震災ですから、投票率も大きく前回を下回る結果となりました・・・

そんな中、わが三条選挙区では定数2に対して3人の候補者。うち、一人は自民党公認で現職・佐藤卓之氏、一人は自民党推薦の新人・坂田光子氏。

Icon_3自民党員であり、お二方それぞれと日頃より政治活動を共にしている僕個人としてはやりづらい選挙であったというのが正直なところbearing結果として二人が当選されたことでホッとしています。

実際、一年前の僕の選挙で応援してくれた方々も真っ二つに分かれてそれぞれの候補者を推していた状況。

それでも、2議席あるのだから二人の当選を目指して両方を支援する!という大義のもとに自分なりに懸命にやらせてもらいました。

衆議院議員の中選挙区時代は自民党代議士が複数いて、同じ自民党同士でしのぎを削っていました。で、県議や市議もそれぞれの系列に分かれたりして。一部ではまだその名残があったりしますよね。

自民系の2人が誕生したことで僕にとってはマタ裂き状態が続くことになるのかと頭を悩ましていましたが、震災から一ヶ月を迎えた昨日、大きく考えを変えました。

福島を中心に大きな余震があり、この三条も何度も大きく揺れました。選挙中になかなか顔を出せなかった市内の受入れ避難所で様々なナマの声を聞いた直後だっただけに、現在進行形であることを思い知らされた格好です。

原発問題の収束はメドが立っていません。復旧と復興も長期的なものになります。避難者を受入れている新潟県と各自治体の取り組みも当然長期化するでしょう。

長期化する中で、政治の果たす役割はこれまでにないほど大きくなるはずです。

志しを一にする県議が二人もいることは僕にとっても心強いこと。マタ裂き状態を悩んでいる場合じゃありません!

彼らとしっかり連携を取りながら、市政で取り組むべきこと、県政で取り組むべきことを議論し、スピード感を持って形にしていかないとッ!

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