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2011年8月 1日 (月)

事態深刻!下田地区に目を向けて!

朝から姉の嫁ぎ先のお義父さんの運転で豪雨で被害を受けた各集落を巡回。

至る所で土砂崩れにより道路が寸断されており、迂回路を使いながら特に被害の大きかった奥の地域に入って住民の皆さんからもお話を聞いてきました。

報道の影響もあり、「7年前の教訓がいかされ、被害が最小限に済んでよかった」という雰囲気が特に“まち場”では強いようですが、下田地区の被害は超深刻です!

濁流にえぐられた川岸や道路の復旧、山辺の集落の土砂崩れの再発防止など中長期的な対策が必要。

市の復旧対策本部が地元自治会長などを通して詳細の把握と要望を取りまとめているようですが、激甚災害の認定についても市や県が国に対してさらに強く訴えていかなければなりません。

避難勧告や避難指示は解除されていますが、未だに避難生活を余儀なくされている方もいらっしゃいます。泥かきなどの手が足りずに、お年寄りが一人で泥かきをしている姿も・・・

テレビや新聞での報道はすでに収束段階ですが、現場での深刻な事態は進行形であることを皆さんに知っていただきたいと思います。

今朝設置されたボランティアセンターへの問合せもパラパラ。
多くの力が必要です。皆さんの力をお貸しください!
【三条市災害ボランティアセンター 三条本部】
三条市総合福祉センター
  ・ボランティアをしたい方 Tel:0256-33-6550
  ・復旧の手伝いを希望する方 Tel:0256-33-6561
【三条市災害ボランティアセンター 下田本部】
下田体育館
  ・ボランティアをしたい方 Tel:0256-46-3003
  ・復旧の手伝いを希望する方 Tel:0256-46-3061
【受付時間】
午前8時30分~午後4時

【活動時間】
午前9時~午後3時

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右奥の橋に続く道路はえぐられて完全に喪失

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基礎を残して流されてしまった河川敷の家屋

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山の畑に続く“あし”となっていたつり橋も切断

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長野温泉『嵐渓荘』でも床上浸水の大きな被害

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営業再開に向け、従業員や業者さんが懸命の作業

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復旧に時間を要することが予想される土砂災害が深刻な地域 

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コメント

大変な被害ですね。。実際にお手伝いにいくことが一番なのですが、できなくてごめんなさい。。

ブログを読んでいて、名古屋さんの一人一人の声を大事にする姿や励ましが、きっと皆さんの心の力になっていると感じました。

大変だと思いますが、名古屋さん、今こそ頑張れ!

投稿: ハイジ | 2011年8月 1日 (月) 15時30分

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