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2011年10月23日 (日)

秋の視察・研修日記②③

所属会派『新しい風』ブログ、書き込みました!

秋の視察・研修日記②

秋の視察・研修日記③

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コメント

早速のご返事ありがとうございました。
正直、一市民の言葉にしか過ぎませんので、ご返事頂けるとは思っていませんでした。

反論して申し訳ありませんが、市長のお子様の件については、もし三条市以外の公立学校に通わせていたら問題だと思います。
現在、小中一体校計画が進んでいないなら誰も問題にする人は少ないと思いますが、小中一体校の問題で論議が行われている中、推進している市長のお子様は蚊帳の外にいるなら、小中一体校計画に反対している人達の中にも小中一体校以外の学校に通わせたくても家庭の事情等で通わせる事のできない人達はどうすれば良いのでしょうか?

私自身は小中一体校計画については「(どちらが良いか)よくわからない」というのが本音です。
ただ、推進している立場の人が自らのお子様や家庭を蚊帳の外に置いているなら問題有りと思っただけです。

ご無礼がありましたら、御許し下さい。

投稿: 一三条市民 | 2011年10月24日 (月) 09時05分

一三条市民さま

再度のコメントに感謝いたします。

一三条市民さんのお考えはよく分かりました。
繰り返しになりますが、市長のお子さんは三条市内の公立小学校に通われているはずですので、その点では一三条市民さんもご納得いただけると思います。

ただ、やはり僕自身の考え方は少し違います。

市長のお子さんが中学生になる際、「新潟市の私立中学に通いたい」とか「燕市の中高一貫校に通いたい」と望むことだってあり得ます。それを何人にもとがめる権利などありません。

市長が小中一貫教育や小中一体校は教育施策として進めていることは事実ですが、だからといって「子どもを他市の学校に通わせるのは許されない」ことにはならないのではないでしょうか。

ちょっと論点がズレるかもしれませんが、小中一体校に反対していた市民のお子さんに対して、「お前の親は反対運動していたくせに、なんで平気な顔して通ってるんだッ!?」なんてイジメにあうようなことも絶対にあってはなりません。

すいません、水掛け論になっちゃいますよね・・・

一三条市民さんと同様のお考えの方も他にいらっしゃると思います。市民の皆さんの中にはそういった感情をお持ちの方もいらっしゃるということを僕自身も頭の片隅に置きながら活動していきたいと思います。

最後に、あくまでも僕の考えを述べたまでのことであり、市長がどのように考えているかは一切分かりません。
念のため(^-^)

投稿: なごや☆ | 2011年10月24日 (月) 21時57分

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