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2011年12月

2011年12月18日 (日)

小金井市長、決まる!

4月の選挙で敗れた稲葉孝彦氏が当選。とにかくよかった。
MSN産経ニュース
ごみ問題に揺れる小金井市長選挙、告示(2011.12.11)

しかし、ごみ問題が解決したわけではありません。小金井市内に自前の処理場は現実的にかなり厳しいでしょうから、広域処理場の仲間入りするという方向になるはず。キャパシティが心配です・・・

新市庁舎建設、武蔵小金井駅北口開発などごみ問題以外にも様々な課題を抱える小金井市。稲葉氏ならこの難局を必ずや乗り切ってくれると確信しています!

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実は今回の選挙では、後々にひびきそうな問題がもう一つ。

小金井市は衆院東京18選挙区。同じ18選挙区でもあるお隣武蔵野市の市長を26年務めた土屋正忠氏と稲葉氏は盟友であり、稲葉氏の市議・市長という歩みは土屋氏からの強い影響があります。

ちなみに僕は土屋事務所・小金井担当秘書として4年間務め、それがきっかけで稲葉氏やたくさんの小金井の皆さんと今でも親しくさせていただいております。

その土屋氏、小泉郵政解散で市長を辞してあの菅直人氏に挑戦し、選挙区では惜敗するも比例復活で当選。しかし、2年前の政権交代選挙では惨敗し、現在浪人中。2年前の総選挙、稲葉市長に小金井の選対本部長に就任していただきました。

しかし、今回の絶対に勝たなければならない市長選挙では最終的には民主党、つまり菅さんも稲葉氏を応援・・・

次の総選挙では稲葉市長はかなり苦しい立場に置かれるかもしれません。

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2011年12月15日 (木)

ネット中継をぜひ!

所属会派『新しい風』ブログ、更新しました。

ネット中継をぜひ!

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2011年12月13日 (火)

第5回定例会、一般質問に立つ!

今回の一般質問では、①大阪での選挙結果による新潟州構想の行方と三条市への影響について 三条市の「国旗及び国会に関する法律(いわゆる国旗国歌法)」のとらえ方について③小中一貫教育④震災瓦れきの受入れについて 市長など理事者側の見解を求めました。

①泉田知事と篠田新潟市長が“新潟州構想”をぶち上げて間もなくの3月定例会でも市長の答弁を求めましたが、今回の大阪府知事選・大阪市長選での結果を受け、野田総理も「具体的な検討」を指示しています。新潟州構想の議論が進むことも十分考えられ、三条市長としてもしっかりメッセージを発信するべきであるという観点から質問しました。

②成人式や市民体育大会など市が主催する式典・行事等で国旗が縦に掲揚されていることは違和感があり、縦:横を2:3と定めた「国旗国歌法」にも抵触するという自身の以前からの疑問を取り上げました。

③「中1ギャップをなくす」「小中の学習のつながりを大切にし、学力向上を目指す」だけではダメ。小中一貫教育だからできる、小中一貫教育にしかできない、“三条ならではの、柱となる取組み”を考えるべきであると訴えました。

④震災瓦れき受入れの住民理解を得るために第三者の専門機関を入れるべきと提案しました。

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以下、質問要旨。
◇大阪での選挙結果を受け、大阪都構想と連携強化を図る新潟州構想をどう捉え、議論の進展が三条市にどのような影響を及ぼすか。
<市長>そもそも大阪都構想と新潟州構想の立ち位置はちがうと考えるが、ダブル選の結果は地方主権を進めていく上で追い風をもたらす。これまでのところ、検討委員会でも具現化のアイデアが出てきておらず、新潟州構想の進展が直ちに三条市に影響するとは思っていないが、引き続き議論を注視していく。

◇市の行事で国旗を縦に掲揚するのは「国旗国歌法」に抵触しており、改めるべきではないか。
<副市長>市として国旗に対しては崇敬と誇りをもって接している。ただ、市の行事では市旗も同時に掲揚することになっており、中央公民館等ではスペースの問題・物理的な制約がある。マナーとして「問題ない」という公式な見解のもと、縦に掲揚している。

◇小学生と中学生による合同授業について、効果はあると思うが、教師や児童生徒の負担も大きく、音楽や図工・美術、体育などの適当な教科に限定すべきではないか。
<教育長>小学生は中学校での学びとのつながりを理解し、中学生は小学校の振り返りができる。小中教員が協力し合い、指導法や教材の研究もできる。とりわけ、(小中が距離的に離れている)連携学区では児童生徒の移動や教員の研修のための時間の確保など負担感はあるが、体育などの交流授業や乗り入れ授業など各中学校区の特性に基づいたカリキュラムの自校区化を無理なくできる範囲内で今後も取り組むことが大切。ご指摘のように「どの教科で実施するか」は、学校規模・教員構成を勘案する中でそれぞれお中学校区で工夫していくものと考え、その成果を期待している。

◇小中一貫教育を推進する“三条市ならではの取組み”を考えるべきではないか。
<教育長>平成25年度の小中一貫教育全面実施に向け、今年度末から来年度にかけて中学校区ごとの取りまとめを行う予定。その中で、成果と課題を明らかにし、取組みの検証・見直し・改善を図っていく。その際。三条市としての特色ある教育と関連させながら、教育効果を高めるあり方について検討を加えていく。

◇市長の表明した宮城・岩手の震災瓦れき受け入れについて、住民合意が得られなかった場合には受入れを撤回するのか。
<市長>三条市民の安全性が悪化することは断じてならない。放射線物質の検出基準のあり方、測定方法の具体的手順、その他各般の項目について(受入れを表明している)他市と足並みを揃えていく。これらが整理できれば、住民の皆さんからご理解いただけると認識している。そのためにも、地元自治会や住民代表である議員にも説明していく。今は、住民の不安を払拭すべくあるべき安全の担保策を専一にやっていく時期で、そのために他市との検討段階に入っている。

◇安全性の担保と住民理解のためには他市との検討段階はもちろん、数値測定の際にも専門性を有する第三者機関を入れることが不可欠ではないか。
<市長>ご提案は他市にも伝えていく。

三条市議会インターネット中継

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2011年12月12日 (月)

ごみ問題に揺れる小金井市長選挙、告示

東京西部に位置する小金井市は現在ごみ処理施設を確保できていない状況。近隣市に陰に陽にとお願いをしながら、なんとかつないできました。

自分のところで処理できないものを他で処理してもらうわけだから、当然、費用が生じます。その額がこれまで40億円。

この春に行われた市長選挙で、この40億円を“ムダ使い!”と断じた候補者が現職を破り当選しましたが・・・怒ったのは受入れをしていた近隣市長や市民たち。

他のところのごみなんで受入れたくないというのが本音なわけで、その受入れを“ムダ使い!”って言われたら怒るのも無理はありません。

近隣市はこぞって前市長時代の契約を最後に小金井のごみの受入れを拒否。いよいよ小金井にごみが溢れるという最悪の事態が現実のものに。

あわてた新市長は選挙時の前言を撤回。お詫び行脚にあけくれましたが、後の祭り。ある市長に「あなたが辞めるしか事態の収拾はない」と促され、就任わずか半年で辞職することになったわけです。

この辞職で近隣市も当面の受入れは認めてくれたものの、根本的な解決には至っていません。

そして、その小金井市のやり直し選挙が昨日告示されました。僕も、小金井市を選出区とする代議士の秘書として、小金井市民として、大変お世話になった元市長の出陣式に伺ってきました。

元市長が長年積み上げてきた人間関係で、近隣市長と粘り強い交渉を続けてきた姿を知る僕としては、4月の選挙結果に愕然とし、悔しい思いもしました。こういった交渉ごとはなかなか公にはできませんからね・・・

出陣式には、小金井のごみを受入れてくれている近隣市の市長や町長が次々と登場。中にはわずか2分の応援演説のために1時間半かけて駆けつけた弁士も!

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口先だけのおいしいコトバを並べ立てるのは簡単だけど、有権者の多くはそれによって投票行動を判断せざるを得ない「有権者はもっと勉強すべき」などという厳しい意見もあるけれど、問題なのは、選挙に通るためだけにセンセーショナルなコトバで有権者を翻弄する候補者にこそある、と僕は思う。

ただ、一方では春先に示された民意は紛れもない事実であり、今回の候補者である元市長も、彼の取り巻きの議員や市民も、その事実を謙虚に受け止めることを忘れてはなりません。(生意気言いますけど・・・)

小金井を第二のふるさとだと勝手に思っている僕としては、一週間後の投票日まで、電話なりメールなり、自分のできることを一生懸命にやりたいと思います。

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2011年12月 9日 (金)

hanacoten Vol,2~東公民館ではじまる

Dsc_0324三条市出身の色鉛筆アーティスト・渡辺花子さんの原画展が今日から始まりました。

昨年のこの時期に、同じく三条東公民館で開催された初個展で初めて彼女の存在を知りました。柔らかく繊細で淡いタッチの色鉛筆で描いたイラストは、芸術音痴の僕でもその魅力が分かります。

三条市役所内の市民ギャラリーでも一ヶ月間の展示が行われ、好評だった彼女の作品。皆さん、ぜひご鑑賞ください!

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2011年12月 8日 (木)

ウチの子 昨日でまる二歳

議会開会中にもかかわらず、師走の夜は連日の忘年会。ほとんど予定が詰まっていますが、「7日だけは絶対に家に帰って来るようにannoy」と妻に言われ続けたこの数週間・・・

昨日で愛娘もまる二歳。

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ちょこちょこ病院通いはあるものの、それでも大病することなく、元気一杯に毎日過ごしてます。

一歳半になった時、「“お父さん”と呼んでもらいたいのに“パパ”と呼ばれちゃった」というご報告をしましたが、今ではしっかりと“お父さん”と呼んでくれるようになりましたhappy01

成長と共に、わがままやいたずらもダイナミックに進化していますが、「自由にさせて個性を伸ばしたい」という思いと「悪いことは悪いと自覚させなければ」という思いで、自分自身も初心者マークの親として悩み、楽しみながら毎日を過ごしています。

昨夜は大好きなじいちゃん、ばあちゃん、ひいばあちゃん、おばちゃん、いとこのおにいちゃん・おねえちゃんが勢ぞろいしてくれて、大満足のご様子。

誕生日プレゼントもたくさんもらってうれしそう。「クリスマスプレゼントはもらえない」という12月生まれの悲しい宿命も知らないで・・・

年明けには弟が誕生予定。どんなお姉ちゃんになるのか、こちらも楽しみです。

ウチの子 今日で一歳半(2011.6.7)ウチの子 一歳の誕生日(2010.12.7)

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2011年12月 7日 (水)

第5回定例会、論戦はじまる!

所属会派『新しい風』ブログ、書き込みました。

第5回定例会、論戦はじまる!

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2011年12月 2日 (金)

新ごみ処理施設

所属会派『新しい風』ブログ、書き込みました!

新ごみ処理施設

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