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2012年2月

2012年2月27日 (月)

一体校安全祈願祭、市議25名出席

所属会派『新しい風』ブログ、書き込みました!

一体校安全祈願祭、市議25名出席

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娘、グズる

昨日、妻と長男が退院し、一週間ぶりにわが家へ。

娘は弟を迎え、一緒に布団に入ったり、抱っこしたりとお姉ちゃんぶりを存分に発揮していますが、やはり生まれて初めてママと一週間も離れていた寂しさの反動は顕著です・・・

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当分の間は保育園の送迎は僕の仕事なわけですが、今朝、「ほいくえん、いかな~イッ!」と大暴れ。なんとか車に押し込み出発。到着するとケロッとした様子で安心しましたが。

しばらく朝の格闘が続きそうな気配ですhappy02

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2012年2月21日 (火)

第二子誕生!

第二子となる長男が昨日午前9時過ぎに誕生しました。母子共に健康です。

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体重3750g・身長50.5㎝で、ガラス越しの10人の新生児の中で文句なしのビックサイズ!父親譲りのようですhappy01

命名 (いつき)大樹(だいき・たいじゅ)くんはよくある名前ですが、あえて樹くんにしました。これから長い人生の中で様々な人と出会い、様々な経験をつんで自ら大樹となってもらいたいという願いを込めて。

8時半まで分娩室で立ち会いましたが時間切れ。後ろ髪を引かれる思いで自らが主催する龍馬プロジェクトに向かったというわけです・・・

妻には「ご苦労様。ありがとう」と心から言いたい。あと5日ほどの入院となりますが、入院中はせめてゆっくりと体を休ませてあげたいと思っています。

その間の愛娘のお相手は僕ということになりますが、早速「お父さんイヤ~ん、ママがイイッ!」と大粒の涙で専制パンチをかまされましたcrying

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龍馬プロジェクトIN新潟、熱い一日

党派にこだわらず、同じ志をもつ若手地方議員が結集し、平成の坂本龍馬となってこの国を変えたい! そんな想いから一人の若い市議一期生が3年前から全国の同志を集い、今や200数十人の組織となっているのが龍馬プロジェクト

昨日、初めての新潟キャラバンが開催されました。

午前中は角田浜にあるカーブドッチ(ワイナリー)で研修。バイタリティ溢れる落社長の熱弁にノックダウン。ドイツ仕込みなのはワイン作りだけでなく、思考力・発想力もそうだと感じましたね。

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午後からはわが三条市の誇る世界発信企業スノーピーク(アウトドア製品製造・販売)で研修。

雪の壁の狭間を這うように登って行くと、突如として現われる巨大な洗練された建物と広大な土地にメンバーたちも驚嘆の声。館内では社員同志のコミュニケーション向上を図るオフィスの工夫や「永久保証」に対応する修理スペース、コンピュータ制御の製作ロボットが並ぶ工場、スノーピーカーのテンションMAXのストア・・・

そして、ドイツ帰りで時差ボケにも関わらず、快くお時間を取ってくださった山井社長に感謝です。

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落社長、山井社長、タイプの違うお二人でしたが、「この土地に根をおろした理由」というものをしっかりとお持ちで、自らの企業発展にとらわれず、複眼的視点でもともとの地場産業者とタッグを組んだりしながら地域そのもののブランド力アップに取り組まれている印象でした。

確かな自信と誇りに裏打ちされたワインやアウトドア製品を高価値化し高価格で販売する、つまり「客を選ぶ」という点も共通していると感じました。

それぞれ、議員活動と重なる部分がたくさんあり、実践者のお二人から多くの学びをいただいた研修となりました。

夕刻からはメインイベントの事業説明・意見交換会。

呼びかけに賛同してくれた議員仲間や若手経営者などが集結。龍馬プロジェクト側からは米沢市や酒田市から参加の議員もあり、総勢20名ほどの熱気溢れる会合となりました。

メンバーになって2年の僕ですが、実は会長である神谷宗幣吹田市議のナマのお話をじっくり聞く機会は今回が初めてでした。

実に熱い!明快!正論!

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「おっしゃる通りだけど現実はそううまくいかないよ」って鼻で笑われることを恐れて、いや恐れてというより面倒くさくて「正しいこと・今やるべきこと」が分かっていても前に進む選択をしない(できない)我ら。

だけど神谷氏や龍馬プロジェクトはそんなのはもうとっくに抜け出していて、次のステップを踏み出している・・・

「この人たちとだったらもしかして本当にこの国の衰退を止められるかもしれない。自分にも何かできることがあるかもしれない」と感じた出席者も多かったはず。

絶対にブレないこと。そして、「やれない理由を並べ立てるのではなく、やれる条件を整えること」がこの国に求められている政治の方向性であることを確信した次第です。

龍馬プロジェクトでは新潟での同志を募っています。ご興味のある方はぜひともご一報ください!

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2012年2月18日 (土)

4会場で160名―市政報告会終わる

昨年に引き続いての三条市内4ヶ所での市政報告会。本日の中央地区(三条東公民館)で一区切りとなりました。

延べ数で100名強の方に参加していただいた昨年でしたが、今年はそれを上回る160名ほどの方々に足を運んでいただきました。

心からの感謝と同時に、皆様の期待の大きさを痛感し、改めて身の引き締まる思いです。

東日本大震災から間もなく一年が経とうとしている中、國定市長が表明している震災瓦れき受入れについて、さらには新潟・福島大豪雨による三条市の予算への影響をご報告させていただきました。

今回の市政報告が、三条市民の皆さんの『今、私たちにできること』を考えるきっかけに少しでもなったとしたらうれしいです・・・

それにしても、自分ではよく分かりませんでしたが、やはりラストを飾る今日はこれまで以上に緊張していたみたいで・・・

Dsc_0013皆さんを送り出し、後片付けも終わって自宅に戻る車中で、「スーツの上下、違ってたけど。議員バッジも忘れてたよね」とひと言。

言われて自分の格好を確認して「ウソだろッ~!」と超赤面。上は黒、下は紺色のストライプというなんともチグハグな組み合わせ。

「早く言ってくれよ~」という僕に、「途中で言ってたら動揺しちゃうでしょ」と妻。さすがわが妻。あえて帰りの車中で言ってくれたらしい。

バッジはわが家のキッチンカウンターに鎮座してました。お恥ずかしい。

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2012年2月16日 (木)

小学校長、懲戒免職

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小学校長、懲戒免職

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2012年2月13日 (月)

第3回県央みらい塾―観光への取組み

小林燕市議、瀧澤加茂市議、今井田上町議と4人で定期的に開催している若手同志の政策勉強会『県央みらい塾』の3回目。

持ち回りの幹事議員がテーマを決め、その幹事の住むまちで開催することが原則です。今回は加茂の瀧澤さんが幹事で観光をテーマに議論しました。会場は加茂市役所。

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市の商工観光課長さんが講師として加茂の取組みを説明した後にそれぞれの取組みを報告。

県央みらい塾は他市町の取組みを聞いて〝目からウロコ″ということも度々あり、自分のまちに持ち帰って一般質問や日常の行政への提言という形で大いに活用していますが、さらにプラス面としては自分のまちの取組みを改めて勉強し再確認できる点があります。

今回もまさにそう。

三条には本成寺の鬼おどり、凧合戦、八幡様の三条祭りやロウソクまつりをはじめとした伝統的な行事がありますが、観光客の減少や参加者の偏り、運営主体の高齢化などの課題も多くあります。

伝統行事を継承していく一方で、新しい発想のもとでマルシェ(ホコテン)やまち歩きなどでまちなか活性化と観光振興を一対に進めていくという方向感は間違っていません。

大切なことは一時のブームに終わらせずに継続的に行っていくこと。

それにはまずは10万余の三条市民が楽しめるまちづくりに主眼を置く必要がありますよね。課長さんがおっしゃっていた「自分のところの市民が楽しんでいないまちに外から人が集まるわけがない」というコトバには同感です。

わが三条には大枚を積んでも手に入れることのない大自然を誇る下田地域もあります。あのスノーピークも本社とキャンプ場の存在も大きい。

それから、広域連携の強化も意識すべき。

「弥彦観光の通過点」などと後ろ向きにならず、「せっかく弥彦まで来たなら三条(県央)も観て回ろう」という観光客をいかに増やすか。

小さなパイを取り合っていてはいずれは共倒れしかねません。県の地域振興局で戦略会議も立ち上がっているようですし、民間の連携を後押しする形での行政の連携も考える必要があるかもしれません。

躍進的に観光客を増やすということはなかなか難しいかもしれませんが、常に意識しながら中長期的な戦略で臨む必要性を強く感じた勉強会でした。

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2012年2月12日 (日)

北地区『市政報告会』

本日午前、大島公民館にて北地区『市政報告会』を開催。大島地区・代官島地区から十数名の皆様が出席してくださいました。

「水害復興に関する三条市の持ち出し予算」と「岩手・宮城の瓦れき受入れ」の話に加え、旧大島小学校の跡地利用の方向性や大島中学校区から他学区に越境通学者が増えていることなどを取り上げました。

残りの嵐南地区・中央地区もたくさんの市民の方々に足を運んでいただき、市政への関心を高めていただくきっかけになればありがたいです。

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2012年2月 8日 (水)

放射性汚泥が角田浜に!?

原発事故の影響で新潟県内各地の浄水場などにたまった放射性物質を含む汚泥の仮置き場として、東北電力巻原発計画跡地を県が検討しているという。

旧巻町、現在の新潟市西蒲区にある約200万㎡の広大な土地。元々原発が建てられるはずだった周囲に民家がない人里離れた広大な土地なわけで、さらに現在も電力会社の持ち物であるこの土地を放射性汚泥の一時処理施設の候補地として挙げられるのは自然の流れかもしれません・・・

巻は僕が生まれてから中1まで過ごしたところ。候補地となっている角田浜に毎年海水浴に行ったことを思い出します。今はワイナリーのカーブドッチが有名で、県内外から多くの観光客が訪れていますよね。

原発反対デモで全国から市民団体が集まったことがありました。小学校低学年でしたが、デモ活動の拠点となった文化会館の近所に住んでいたため、大挙して押し寄せるデモ行進と機動隊とのもみ合う情景は今でも鮮明に記憶に残っています。

住民投票で建設反対が多数を占め、その後東北電力が計画を白紙撤回したことは周知の通り。

三条市の國定市長と同様、瓦れき受入れ検討を表明している篠田新潟市長。宮城・岩手の瓦れき受入れの前に県内の放射性物質を含む汚泥受入れの住民合意を形成できるかどうか、その手腕に注目したいと思います。

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2012年2月 5日 (日)

満員御礼!西地区『市政報告会』

昨年に引き続き、今年も地元・井栗公民館を皮切りに市政報告会をスタート。

忘れもしない昨年の市政報告会。前日に記録的な大雪が降り、多くの家で屋根の雪下ろしや軒先の雪かきに追われた日曜日でしたが、そんな合間を縫ってご近所や近隣地域の皆さんが駆けつけてくださいました。

そして今年も・・・

全国の大雪被害をよそに、降っては消え振っては消えといった具合だったウチの地域。しかし、先週列島を襲った大寒波はこの地域にも例外なく大雪をもたらし、僕自身も昨日はほぼ一日雪かきに費やした次第ですsnowsnowsnow

今日も朝から雪かきの風景があちこちで見えましたので、「人が集まってくれるかなぁ」とかなり心配をしておりましたが、開会時には用意していた30席が足りなくなり、イスを追加するほど。約40名の方々に足を運んでいただきました。

やはり地元中の地元。本当に感謝です!

会では『今、私たちにできること。―3.11、7.29とこれからどう向き合うか―』と題し、昨夏の水害で三条市としての持ち出し予算の現状と市長がその検討を表明している宮城・岩手の震災瓦れきの受入れについて自身の被災地視察のレポートを交えて報告させていただきました。

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来週は北地区、再来週は嵐南地区・中央地区と続きます。

より多くの市民の皆さんにお越しいただけるように、今週も声がけの日々が続きますhappy02

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