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2012年11月

2012年11月14日 (水)

市民福祉常任委員会視察③

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市民福祉常任委員会視察③

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2012年11月13日 (火)

誰のための選挙なの?―Xmas選挙も…

解散風がビュービュー吹いています。

てっきり解散は首相の専権事項だと思っていましたが、どうやら最近では違うらしい。

野党である安倍総裁をはじめとした自民党幹部は11月22日解散、12月4日公示、12月16日投開票を早々に既定路線として掲げ、全国各地の候補者たちはすでにその日程で動き出しています。

さらには今週末16日解散、27日公示、12月9日投開票という日程が民主党内から挙がっているとの報道も。

選挙日程を早めれば早めるほど、橋下維新や石原軍団をはじめとした第三極の準備が間に合わないというのが9日説の根拠らしい。

それから、僕も含め現在でも地方では自民党系議員が圧倒的に多いわけですが、県議会や市議会などで12月定例会が一斉に開催される時期に総選挙をぶつけて自民党候補者の陣営の動きを封じる狙いもあるわけです。

9日、16日が流れた場合、取り沙汰されているのが12月23日か24日の投開票。それも流れたら年末解散で1月の投開票・・・

確かに野田総理はレームダック状態、機能不全の政権は一刻も早く交代すべきです。

とはいうものの、Xmasに投票日を持ってくるとか、正月早々に選挙戦で全国を染めるとか、永田町の住人は国民感情とか国民生活をまったく考えられない輩の集まりですね。ま、今さらながらの愚痴ですが・・・

イリミネーションとXmasソングが溢れる街を「○○党の△△でございます。あなたの一票で未来の日本が変わります」なんて選挙カーが行きかうわけですよ。国民の政治不信、選挙アレルギーがますます深まることをイメージできないんでしょうかね。

給料も上がらない、明るいニュースも少ない中で、Xmasや正月は国民にとっては一年の中でも数少ない心弾むイベントごと。

2012111200000520san0001view結局は保身ですよね。誰が当選しようと、どこが政権を取ろうと、やっぱりこの国の未来は暗い・・・予算委員会のやり取りを見ながら、そんなことを感じているのは僕だけでしょうか。

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2012年11月 7日 (水)

市民福祉常任委員会視察②

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市民福祉常任委員会視察①

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2012年11月 1日 (木)

古舘キャスター謝る~尼崎・角田被告写真誤掲載

尼崎市の連続変死事件で時の人となっている角田美代子被告。ニュースでもワイドショーでもここ数日間、朝から晩まで報道されています。あの和服姿の写真と共に。

あの写真がまったくの別人だっというのだから驚きです。

日本テレビが裏付け取材もないままに日本人研究者の森口氏がips細胞を臨床応用したという前代未聞の誤報を行い、お偉いさん5人が懲戒処分になったのは記憶に新しい。

舌の根も乾かぬうちにというのはまさにこのこと。またも報道の信用は地に堕ちましたね。

昨日はNHKをはじめ、民放各社もそれぞれの番組で平謝り。ただ、僕がたまたま目にした番組のほとんどが事務的な形で「写真に写っているご本人や関係者の皆様に大変ご迷惑をおかけいたしました」といった具合。「テロップの名前が間違っていました。訂正し、お詫びいたします」なんていうような、日常的に起こっているミスへの謝罪と同じようなテンションでした・・・

いやいやいや、そんな謝り方では済まされんでしょッ!今回の場合は。

重度の人権侵害ですよ、これは。

そんな中で、ある程度の時間をかけて謝罪していたのが報道ステーションの古舘キャスター。

Image_3


番組の方向性や古舘キャスターの発言についてはあまり共感していない僕ではありますが、昨夜の謝罪だけは評価に値します。

古舘氏のしゃべりは胡散臭くて芝居がかっている感は否めませんが、それでも他の番組やキャスターに比べたら圧倒的に誠意の伝わる謝罪でした。

報道各社は彼女への人権侵害の賠償責任を検討すべきだと思います。

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