« 市民福祉常任委員会視察② | トップページ | 市民福祉常任委員会視察③ »

2012年11月13日 (火)

誰のための選挙なの?―Xmas選挙も…

解散風がビュービュー吹いています。

てっきり解散は首相の専権事項だと思っていましたが、どうやら最近では違うらしい。

野党である安倍総裁をはじめとした自民党幹部は11月22日解散、12月4日公示、12月16日投開票を早々に既定路線として掲げ、全国各地の候補者たちはすでにその日程で動き出しています。

さらには今週末16日解散、27日公示、12月9日投開票という日程が民主党内から挙がっているとの報道も。

選挙日程を早めれば早めるほど、橋下維新や石原軍団をはじめとした第三極の準備が間に合わないというのが9日説の根拠らしい。

それから、僕も含め現在でも地方では自民党系議員が圧倒的に多いわけですが、県議会や市議会などで12月定例会が一斉に開催される時期に総選挙をぶつけて自民党候補者の陣営の動きを封じる狙いもあるわけです。

9日、16日が流れた場合、取り沙汰されているのが12月23日か24日の投開票。それも流れたら年末解散で1月の投開票・・・

確かに野田総理はレームダック状態、機能不全の政権は一刻も早く交代すべきです。

とはいうものの、Xmasに投票日を持ってくるとか、正月早々に選挙戦で全国を染めるとか、永田町の住人は国民感情とか国民生活をまったく考えられない輩の集まりですね。ま、今さらながらの愚痴ですが・・・

イリミネーションとXmasソングが溢れる街を「○○党の△△でございます。あなたの一票で未来の日本が変わります」なんて選挙カーが行きかうわけですよ。国民の政治不信、選挙アレルギーがますます深まることをイメージできないんでしょうかね。

給料も上がらない、明るいニュースも少ない中で、Xmasや正月は国民にとっては一年の中でも数少ない心弾むイベントごと。

2012111200000520san0001view結局は保身ですよね。誰が当選しようと、どこが政権を取ろうと、やっぱりこの国の未来は暗い・・・予算委員会のやり取りを見ながら、そんなことを感じているのは僕だけでしょうか。

|

« 市民福祉常任委員会視察② | トップページ | 市民福祉常任委員会視察③ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

テレビ 新聞で 自民党 圧勝の支持率ですね。
このままだと 自民が 過半数を 決めて、衆議院を 決めたところは 参議院も 決めるという説もあるとか?
そうすると 自民党の公約の政策を 始める日本ですね。
民主党に関しては ネット見ていると 不人気ですね。
少し ホローしたいけれど やめときます。
第3極も 今のところ 議席過半数に なる ことは ない支持率ですね。
第3極で 終結するとしたら 未来の党になるかなぁ
消費税増税反対 TPP反対 脱原発 
脱原発に関しては ある程度の政党は 脱原発かなぁ
オザワさん 岩手県出身 亀井さん 広島出身 滋賀県には 3つ原発があるのかなぁ。
TPPにしても 国防費についても 20年か30年前から 政治で やっていますね。
今すぐ 政策に進むというのも 心の準備が できていない私です。
国防軍とか 老人達に 聞きたいです。
消費税増税も TPPも 失業者が かなりでるのかなぁ?
国の税収(歳入)は やれるのかなぁ?もっと増税~ないと願います。
このままいくと 自民党政策ですね。

投稿: 村石太ダー&コピペマン | 2012年12月12日 (水) 23時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1279688/47829035

この記事へのトラックバック一覧です: 誰のための選挙なの?―Xmas選挙も…:

« 市民福祉常任委員会視察② | トップページ | 市民福祉常任委員会視察③ »