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2013年2月

2013年2月20日 (水)

息子も今日でまる一歳

産気づいた妻と分娩室に入って立会出産を目指したものの、どうしても外せない仕事のために行かねばならず苦悶の表情で恨めしそうに見送られたちょうど一年前の今日。僕が分娩室から出て一時間も経たずして第二子となる長男が誕生しました。(2012.2.20第二子誕生!)

相変わらず家を空けることが多い僕。二人の子どもを風呂に入れて寝かしつけてくれる妻にほとんど子育ては任せ放し。それでも子どもたちとでき得る限りの時間を過ごしています。

三歳になったお姉ちゃんと同様に育てているつもりでもまったく同じようにというのは物理的には不可能・・・

集中的に目を向けることのできた娘とはやっぱりちがう。僕も二つ上の姉との二人きょうだい。気持ちはよくわかります。

ただ、過干渉だった娘よりも圧倒的にたくましく育っています。たまにはお姉ちゃんを泣かしちゃうくらい(´ρ`)

それから食欲満点!

卒乳からしばらく経ちましたが、とにかくすごい。食べる量は完全にお姉ちゃんは負けてます。

満足しないと、怒る、泣き叫ぶ、暴れる、おかわりを差し出すとニッコリ―大丈夫か、わが息子よ!?

実は生後しばらくして心音の異常を指摘され、済生会で定期的に検査をしています。半年前もそして本日も問題なし。次の検査は一年後だそうです。

この子が成人するころは僕は赤いチャンチャンコを用意しなければならない歳・・・いやっ、そんな先のこと考えて不安になるより、目の前のパパ業をがんばります!

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お姉ちゃんとは大の仲良し
            

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一日中こんな感じで大騒ぎ
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テンションMAXのお姉ちゃん、ガブっ
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ヴぇ~~んッ!!!

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2013年2月18日 (月)

市政報告、終わる

初当選の年から毎年市内4か所で開催している市政報告会。本日の北地区(大島公民館)で打ち上げとなりました。

1年目に約100名だったのが昨年は約160名、今年は約140名の市民の皆さんにご出席いただきました。

全体では昨年より出席者が減ってしまったことは反省点ではありますが、初めてご出席いただく方が多かったこと、女性や若い方の出席が目立ったことなど、僕の議員活動の目標の一つである「より多くの世代の方々が市政に少しでも関心を向けてもらいたい」というところでは一歩前に進むことができたと思っています。

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市政報告の中で皆様にお約束した通り、残りの任期一年もこれまで3年間の取り組みをしっかりと続け、愚直に邁進してまいります!

ご出席いただいた皆様、本当にありがとうございましたhappy01

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2013年2月15日 (金)

ゲートボールでもパワハラ対策が必要!?

大阪市の高校や女子柔道などから端を発して今やこの国全体で問題となっているスポーツ界での体罰やパワハラ。

三条市体育協会に対し、各団体における指導方法の再確認と未然防止のためのチェック体制を徹底するように市から連絡があったそうで、三条市ゲートボール連盟会長である僕のところにも体協の会長名で要請文書が届きました。

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体協加盟団体の中には子どもたちが所属している団体も多く、要請内容としては主に子どもたちへの指導法について注意を促しています。

「ゲートボールには関係ないでしょ」と思って一瞬スルーしましたが、よくよく考えてみると心当たりがないわけではありません。さすがに体罰はないけれども、ゲートボールを練習や試合を観ていると罵声が飛び交うことがあります。

ゲートボールの場合、試合をコントロールする指揮官がいてその指揮官が「あっちに打て」「この玉に当てろ」と指示を出します。その指示通りに行かないと「何やってんだ下手くそッ~!!」「何年ゲートボールやってんだァッ~!!」「お前なんか辞めちまえッ~!!」ってことになるわけです。

もちろん、こんなの稀ですが実際にこれに近いやり取りを見たことがあります。「いい歳して怒鳴られるなんてバカバカしい」と辞めていく人もいるとか・・・

今回の要請文書にもありましたが、「言葉による暴力も指導としては適切でない」ということだし、これって立派なパワハラですよね。

ゲートボール連盟会長として注意喚起しねばbearing

体罰ダメ、子どもたちの人格を無視するような行為やコトバもダメ・・・指導者の資質が問われております。スポーツだけじゃないですよね、これって。

どうしようもない部下の教育もそうだし、手のつけられないワルどもの指導も性善説にのっとって彼らのイイトコを引き出してあげることができる指導者じゃなければいけないってことになりますかね。

三歳と一歳の子育て真っ只中の僕。

「三つ子の魂百まで」と言いますが、良き“指導者”になれるのか心配です。

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2013年2月14日 (木)

妻の存在

同僚議員(同期)の奥様のお通夜に参列しました。58歳という若さ。

病気療養中だったとはいえ、あまりにも早い訃報にご家族はもちろんのこと、弔問客皆が悲しみに包まれた悲しいご葬儀となりました。

お子さまたちも自立し、これからご夫婦で一緒に楽しまれるはずだっただろうに。喪主である同僚議員のあいさつのコトバにその悲しさや悔しさが滲み出ていました。本当に残念です。

たまたま今日はわが夫婦の4回目の結婚記念日。

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妻が僕の母からもらった4本のバラ

まったく知り合いのいない三条について来てくれたこと、夜や土日も留守がちな僕に代わって家のことや子どもたちのことを一手に引き受けてくれていること、僕の両親を大切にしてくれること・・・妻には感謝してもしきれません。

残念ながら口下手な僕の気持ちは彼女には伝わらず、ちょいちょい連打を打ち込まれておりますが(。>0<。)

同僚議員のようにお互いの存在を認め合い支え合う夫婦を目指したいと思います。

最期は壮絶な闘病生活だったとお聞きしました。苦しみから解放され、安らかにお眠りください。

――――合掌。

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2013年2月10日 (日)

小中一貫教育を見に行く! その2

所属会派『新しい風』ブログ、書き込みました!

小中一貫教育を見に行く! その2

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2013年2月 7日 (木)

小中一貫教育を見に行く! その1

所属会派『新しい風』ブログ、書き込みました!

小中一貫教育を見に行く! その1

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2013年2月 5日 (火)

加茂の福祉を学ぶ

小林燕市議、瀧澤加茂市議、今井田上町議と僕の4人の若手議員で構成する県央みらい塾の第8回勉強会に参加。

今回は“日本一の福祉”を目指す加茂市の福祉について。特養、身障療護、短期入所を行う第二平成園にてレクチャーを受けました。

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「民間でできることは民間で」というのが三条市をはじめ全国的な方向性だと思いますが、加茂市はまったくその逆を行く感じ。「福祉を民間に任せるわけにいかない」というスタンスで県や国ともケンカしながら突き進んでいる印象を受けました。

ヘルパーを頼んだ場合の自己負担はゼロ。介護認定にはその状態を見定めるためにある程度の時間を要するのが一般的ですが、市長の「待たせない」というポリシーに沿ってほとんど猶予を設けずに認定するとのこと。利用者本位の福祉政策で融通を利かせているというわけです。

相談や受付、面会、ケアプランまで一人の職員でこなし、家事補助のみなどの軽度の案件についてはセルフプランで十分でケアマネージャーを介することもない・・・まさに少数精鋭の職員体制です。

当然職員の専門性も問われるわけなので、福祉分野に限らず、加茂市では職員の配置転換は他に比べて少ないらしい。

保険料の滞納に関しても給付制限などは行わず、そのままサービスを受けられる仕組みになっているということにも驚きました。「滞納を理由に保険証を取り上げることは人道的にあってはならない」という考え方です。

さらに驚くことに訪問看護・ホームヘルプサービス・デイサービス3事業の決算が黒字であること。

僕の住まいは三条でも最東部で加茂に隣接しています。道を挟んでまるで手法が違う福祉政策を展開しているわけです。福祉は行政が担うべきか民間が担うべきか―考えさせられた勉強会となりました。

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2013年2月 1日 (金)

ネット解禁で選挙はどう変わる?

どうやらこの夏の参議院選挙からインターネットを利用した選挙活動が解禁される方向らしい。

フェイスブックやツイッター、自身のブログ等を選挙期間中にも更新できるというのは候補者にとっても有権者にとっても大変喜ばしいことです。

周囲を見渡すと、「何がネットじゃぁ!?そんなもんは認めんッ!」と息巻いてこの動きに真っ向から否定的な大先輩もいらっしゃると聞きますが、嫌なら(できないなら)やらなければそれでいい。

有権者の政治や議員への不信感が加速度的に高まる昨今、少しでも有権者の関心を高め、積極的な政治への参加を促すことも僕たちの大切な職務。

ネット解禁に限らず、議会活性化・議会改革などについても言えることですが、特に古参議員からの抵抗が強いわけです。これまでの自分たちの取り組みをある意味否定されるわけですから気持ちが分からないわけではありませんが・・・

しかし、僕たち議員は有権者の立場でものを考えるべき!

お金もほとんどかからないSNSなどによる情報発信や情報交換は有権者にとっても少なからず大きな判断材料になります。

「若い候補者に有利になるから公平性を欠く」などという救いようのない泣き言を吐いているようでは情けない。むしろ老若男女に公平に与えられた代物であるのだから。

ただ、課題もあります。

「なりすまし」をどうするか。

僕ら市議会議員選挙レベルならまだしも、市長選挙や国政選挙ともなると熾烈な情報合戦が想定されます。ネット禁止のこれまででも、怪文書が出回ったりしているわけで、これがネット解禁となればやりたい放題の中傷合戦になることは火を見るより明らか。

自民党のプロジェクトチームでもこの点は焦点になっているようですが、ネット上で正々堂々と政策論争ができるような環境を整えてほしいものです。

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