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2013年4月

2013年4月30日 (火)

幸せオーラ

高校時代から20年以上の付き合いになる友人が、7月に結婚するということで先ほど披露宴の招待状を携えて訪ねてくれました。

「面倒くせ~」と言いつつ、表情は幸せオーラ全開!

彼とは共有している思い出がたくさんあります。楽しいこと、くだらないこと、そして悲しくつらいこと。

そんな彼が40歳にして結婚、それも20代の可愛いらしいお相手ということで自分のことのように本当にうれしい。

付き合いも広い中で友人代表のスピーチを僕に指名してくれたこともなんだかありがたい。

彼は“無謀な挑戦”と陰口を言われた3年前の選挙初挑戦の際、一番最初に相談した友人でもあります。「力を貸してくれ」と頭を下げる僕に、「お前を応援するのは当たり前のこと。頭なんて下げるなッ!」と怒ったのを思い出します。

案内状をもらっただけで若干ウルッてしまった僕。新郎新婦よりも号泣して会場をドン引きさせないようにしないとね・・・

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2013年4月26日 (金)

嶋大輔氏、政界目指す⁉

あの嶋大輔氏が政界を目指すことを理由に芸能界を引退するという。

最近、夕刊紙等で夏の参院選に自民党から出馬すると報じられていたことは知りませんでしたけど(>0<)
Shima_3
僕、タレント議員にはちょっとうるさいんです(笑)

芸能界やスポーツ界など、いわゆる有名人が政治家となるケースは少なくありません。立川談志、コロンビアトップ、扇千景、橋本聖子、馳浩、アントニオ猪木、旭道山、西川きよし、谷亮子、神取忍、そのまんま東、荻原健司、大橋巨泉、田嶋陽子、三原じゅん子、そして大仁田厚・・・数えきれないほど。

国会議員だけでなく、地方議員もたくさんいますよ。松野明美、グレートサスケ、青空好児、須藤甚一郎とか。

タレントや一流スポーツ選手はその道を極めた人なわけで、そんな経験や人脈、感性を政治に活かしてもらうことは決して悪いことではありません。

ただし、中途半端では絶対ダメ!

たとえば、橋本聖子氏や馳博氏などはしっかりと雑巾がけや研鑽を積んで、今では自民党内でも存在感のある政治家となっていますが、彼らは過去の栄光などは脱ぎ捨てて政治家として覚悟を持ってやっているという印象を受けます。

逆にどうしようもない輩もいます。

芸能界では三流か四流で、政治家となることで一気にそのタレント価値を挙げ、テレビに出まくり、講演をしまくり、荒稼ぎ・・・バカマスコミが大衆を煽り、まったく中身のない虚像をつくり上げ、振り返ってみるとなんの実績も見当たらない。結局、多額の報酬が彼らに支払われ続けるといった具合です。

僕が秘書時代に最も印象に残ったタレント議員は西川きよし氏。

彼は無所属。“客寄せパンダ”“票集め候補”と揶揄される政党候補者とは入口からしてまったく違っていました。特に福祉分野には精通されていて、あの飯島秘書官も西川氏の勉強ぶりに一目置いていたほど。

西川氏はタレントとしては超一流だったわけで、本気で「世のため人のため」と考えて政界入りし、そして議員立法を含めた具体的な功績も数々残した数少ないタレント議員だったかもしれませんね。

そういえば、石原慎太郎氏だってタレント議員の先駆けですよね。

嶋大輔氏の話に戻りますが・・・

「引退して政治家を目指す」というのが、「退路を経って」という意味ならばそれなりに彼の決意は汲んでやるべきだと思います。

それから、もしどこかの党が彼を公認するとしたら、「彼の政治家としての資質に期待しての公認」だと考えることにしましょう。だって、“嶋大輔”に浮動票が大量に流れ込むことは想定しにくいわけですから。

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