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2013年5月30日 (木)

下がるほど 人が見上げる 藤の花

大原高安真人(高安王)が万葉集で 妹(いも)が家(いえ)に いくりの森の藤の花 今来(こ)む春も 常(つね)かくし見む と詠むなど僕の住む地域(井栗)では古くから藤の花が有名で、「万葉の藤」として今も親しまれています。

Manyofuji

伊久礼神社に建立されているこの句を刻んだ歌碑は三条市の指定文化財。

ちなみにうちの子たちが通うのは“ふじの木保育園”、周辺自治会で組織するのが“いぐりわかふじコミュニティ”、ふじの木保育園にも井栗小学校にも立派な藤棚があります。

ところで・・・

下がるほど 人が見上げる 藤の花

ということわざをご存知でしたか?

意味としては「実るほど頭を垂れる稲穂かな」と似たようなことで、「謙虚たれ」という意味。

40年近く生きてきて初めて知りました、このことわざ。“ふじっこ”であるはずの僕としてはお恥ずかしい限り(T-T)

それにしてもとてもいいことわざです。座右の銘にしたいと思います!

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