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2014年10月

2014年10月17日 (金)

新風会で三条の近未来を聞く!

明後日告示、26日投票の三条市長選挙。地元新聞によれば無投票が濃厚となっているようですが、いずれにせよ、超少子高齢化と人口減少を避けられない中では行政と市民の力の結集なくしてこのまちの未来はありません。

特に市政への関心が薄いとされる若い世代に対して小さなきっかけをつくることで、共に三条の未来像を語り合い、文句ばかり言うのではなく、具体的な提案を通して自らも行動を起こしていくことを目的に結成されたのが新風会

市長選を目前に控え、三選出馬を表明している国定勇人市長から県央基幹病院や看護学校、ものづくり学校の設置についてを中心に、より掘り下げた市政報告をしていただき、オフレコを前提に、議会や公の場でも話されていない、より詳細でかなり突っ込んだ内容に20名の出席者の皆さんも興味津々で聞き入ってくれていました。

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国定市長が掲げる三期目のマニフェストは来年度から8ヵ年にわたる三条市総合計画とも密接にリンクする内容のはず。つまり、三条の大きな方向性が示されているわけです。

選挙になろうがなるまいが、多くの若い世代の方に国定市長が描く三条の未来像を知っていただき、協力していただくところは協力いただき、ご指摘いただくところはご指摘いただく橋渡し役を意識的に行っていかなければならないことも改めて痛感した会合となりました。

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2014年10月 7日 (火)

親守詩って知ってる?

子どもが親への思いを上の句に、親が子への思いを下の句につづる「親守詩(おやもりうた)」。高橋志朗明星大教授が提唱し全国に広がりつつあるそうで、先週土曜日には新潟日報社メディアシップで第2回新潟大会が開催されました。

昨年三条市で開催された第1回大会については実行委員の方からのお話や新聞報道で知っておりましたが、今年は金子恵美衆議院議員、坂田光子県会議員と共に大会顧問として出席させていただきました。

当日は多くの受賞者が親子で表彰を受けられ、親子の絆を深めるための授業や受賞作の色紙書き、講演に参加。親守詩を通して、家庭における陰惨な事件ニュースが続く昨今、子育てや教育、親子関係などを改めて考えさせられる一日となりました。

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県内応募総数572点。勝手に選んだ名古屋賞はTeNy新潟賞も受賞したこの作品。

両親の そのぬくもりを 忘れない

忘れかけたら 戻っておいで 

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