スポーツ

2010年8月19日 (木)

あっぱれ、新潟明訓!

20100819082909_s名門・報徳学園に2-1で惜敗した明訓ナイン。すがすがしい闘いでした。

新潟勢は初戦敗退のイメージが強かったけれど、昨年準優勝の日本文理といい、今年の新潟明訓といい、我々新潟県民にさわやかな感動を運んでくれましたね~。

新潟の野球少年たちが、甲子園出場という夢ではなく甲子園優勝という夢を持てるってのはすばらしいことですよねッ!

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2010年2月 1日 (月)

貴乃花親方のこと 続編

2010012800000034maipspothum000相撲協会理事に貴乃花親方が当選!“下馬評を覆す”というコトバはまさに今日のことを言うのかもしれません。

貴乃花親方の勇気ある挑戦を応援していた僕としては自分のことのようにうれしいし彼に期待したい。『貴乃花親方のこと』(2010.1.29)

では、貴乃花親方に何を期待するか?

角界は閉鎖的とか封建的とか旧態依然と評され、その角界に風穴を開けるのが貴乃花新理事と言われますが、僕の見方はちょっとちがう。

現在の角界は、完全にタガが外れた状態です。

外国人力士に依存せざるを得ず、朝青龍の傍若無人にも目をつぶってきた。薬物汚染も然り。かつての角界では考えられないことです。

ここ数年来続いた「強ければいい」「金を儲けるためなら何をやってもいい」っていうこの国の風潮とも合間って、朝青龍は時代の寵児になったのかもしれません。

僕はね、こう思うんです。

貴乃花親方が目指すものは、子どもからお年寄りまで楽しむことができる大相撲を取り戻すことであり、みんなが憧れる相撲取りを育てることなんじゃないか、と。

もちろん、「先祖帰りせよ」と言ってるんじゃない。時代に呼応した角界改革にもぜひとも取り組んでほしい。

だけど、軸はブレてはいけません。

強いのは当たり前。心・技・体すべて備わってこその相撲道。

その域には到底及ばない凡人である僕たちが求める相撲を再び見せてくれることを貴乃花新理事 に期待します。

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2010年1月29日 (金)

貴乃花親方のこと

八百長疑惑や暴行致死、大麻汚染などで揺れる角界。大鵬、北の湖、千代の富士、若貴と築かれたその国民的な人気は今や風前の灯です。

外国人力士に依存せざるを得ない現状で、朝青龍のやりたい放題にも目をつぶるしかない相撲協会。なんとも情けない。

その協会理事選に貴乃花親方が強行出馬!

2010012800000034maipspothum000年功序列で古いしがらみが根強い相撲協会で、改革を掲げて真っ向から立ち向かうというんですから貴乃花親方はよほど強い信念を持つ男か、それともKYの典型か・・・

先輩親方の中には「まだ若いんだから次回の立候補を目指すべき」との意見もあったけど、彼は「今じゃなきゃダメ」という想い一つで厳しい戦いに挑もうとしています。

同世代の僕としては彼の勇気ある行動に敬意を表したいしエールも送りたい。

社会や時代が大きく変化していく中でスピード感をもって対応していくことがどの分野でも必須の課題です。これまでの常識にとらわれていては気付いたときには自分たちだけ取り残されてしまう。

もちろん、守るべき伝統や慣習は守らなければなりません。しかし、そればかりでは新しい展望は見えてこない。

明大中野中学で貴乃花親方と同級生だった僕の友人から聞いたことがあります。野球で塁に出ると必ず“走る”んだそうです。試合展開やカウントなんかお構いなし!付いたあだ名は『暴走花田』。

今回も先輩親方衆の多くは『暴走貴乃花』と思っているかもしれません。それでも、自分の正義を貫く姿勢は中学時代と変わっていない貴乃花親方。理事選の 結果に注目です。

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