日記・コラム・つぶやき

2014年8月31日 (日)

冬季オリンピックが新潟で!?

昨日、塚田一郎参議院議員を支援するグループの代表者会議が新潟市内で行われ、三条イチロー会の会長さんのお供で出席してきました。

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銀行出身で財政金融にあかるい塚田氏は現在財政金融委員長。また、横田めぐみさんが拉致された当時に通っていた中学校の一つ先輩として拉致問題にも力を注いでおり、自民党北朝鮮拉致問題対策本部の事務局長でもあります。

塚田氏からはアベノミクスによる経済再生の地方への波及等への取組みや拉致問題解決へ向けた進捗状況と決意が話されたわけですが、もう一点、僕が関心を持ったのが冬季オリンピックの新潟招致の基本構想のお話。

今年のソチ五輪では日本人11人がメダルを獲得しましたが、村上出身の平野選手がスノーボード・ハーフパイプで銀メダルだったのをはじめ、県内から3人のメダリストが誕生。また、日本選手団のうち6割以上が北海道、新潟、長野の出身だとのこと。

まさに3道県が日本のウィンタースポーツをけん引しているわけですが、この中で五輪開催がないのは新潟だけ。

夏のオリンピックと違い、積雪や気候の条件が必要な冬季五輪の開催地域は限定されているそうで、ヨーロッパ、アジア、北米で主に開催されてきました。2018年は韓国開催が決まっており、2022年はヨーロッパ、2026年は北米、2030年はアジアでの開催が有力視されています。

札幌が2026年以降の冬季五輪招致を検討中で、2030年の新潟開催に向けて、動き出すのは今しかないというのが昨日のお話。

新潟開催となれば、新潟空港への上越新幹線延伸、港湾施設や道路などインフラ整備を加速させることは間違いありません。

北陸新幹線開通に向けて金沢に元気を吸い取られている感のある新潟。まずは国内立候補地となるべく、全県挙げての機運が高まることで少しでも活気が高まることを期待したいと思います。

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2014年1月 6日 (月)

妻が子どもをおいて実家へ(涙)

あけましておめでとうございます。今年初ブログです。

四年前に三条に帰郷後、初めて雪がほとんどない正月。元旦の早朝が仕事始めとなったものの、毎年三日に親戚が集まる新年会ではカレンダーのおかげで総勢28名が集結!いつもは来れないいとこたちとも久々の再開を果たすことができました。

「今日の夜はお家にいるゥ?」が口癖の4歳の長女への返答にいつもは窮する僕ですが、お正月休みは「いるよ~!」と子どもたちへのささやかな罪滅ぼしも果たした正月休みとなりました(^0^)

そんな中、正月早々妻の実家から心配なニュースが・・・

義母が明日から入院するとのこと。実家がある福島県内に妻のきょうだいはいるものの、それぞれ事情があり、入院の手続きなどを妻がやることになり、今朝高速バスで出かけました。

手のかかるチビたちを連れて行くわけにいかず、子どもたちはしばらくママとはお別れ。1歳の長男は「ママはどこだあッー!?」と先ほどまで大暴れでしたが、泣き疲れてやっと寝てくれました。

僕も僕の両親も未知の世界に突入ですが、がんばります!

Meisuikun

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2013年9月 8日 (日)

東京五輪決定にあえて言う

2020年のオリンピック・パラリンピック開催が東京に決定、日本中が早朝から興奮に包まれました!
Tokyo

素直にうれしい。できれば7年後には小学生となっている子どもたちに競技を生で見せてあげたいと思います。

憎まれ口をあえて。

原発汚染水問題について、IOC委員の前で堂々と述べる安倍総理の姿に違和感をおぼえたのは僕だけでしょうか。

福島の人たちに、日本国民に向かって、国を挙げてこの問題に臨む姿勢を示すことの方が先だったのではないか・・・

もちろん、総理は出張先のドーハでもこの件について記者会見しています。日本政府の姿勢を世界各国に示すためには今回のプレゼンの場が最も効果があるということもよく理解しています。

だけど、なんだかすっきりしない。

福島の人たちに、日本国民に、あれほど自信たっぷりな表情で直接的に訴えてくれたなら、希望を見出すことができると思うんですけどね。

まぁ、とにかく、招致成功は長く暗いトンネルの中にいるこの国にとって大きな起爆剤となることは間違いありません。

ウチの父親は御年72歳で7年後はちょうど平均寿命くらい。まずは東京五輪、次は孫の成人式、孫の結婚、ひ孫の誕生といった具合に目標を設定して長寿を目指すというのも悪くないかも(^0^)

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2013年4月30日 (火)

幸せオーラ

高校時代から20年以上の付き合いになる友人が、7月に結婚するということで先ほど披露宴の招待状を携えて訪ねてくれました。

「面倒くせ~」と言いつつ、表情は幸せオーラ全開!

彼とは共有している思い出がたくさんあります。楽しいこと、くだらないこと、そして悲しくつらいこと。

そんな彼が40歳にして結婚、それも20代の可愛いらしいお相手ということで自分のことのように本当にうれしい。

付き合いも広い中で友人代表のスピーチを僕に指名してくれたこともなんだかありがたい。

彼は“無謀な挑戦”と陰口を言われた3年前の選挙初挑戦の際、一番最初に相談した友人でもあります。「力を貸してくれ」と頭を下げる僕に、「お前を応援するのは当たり前のこと。頭なんて下げるなッ!」と怒ったのを思い出します。

案内状をもらっただけで若干ウルッてしまった僕。新郎新婦よりも号泣して会場をドン引きさせないようにしないとね・・・

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2013年2月20日 (水)

息子も今日でまる一歳

産気づいた妻と分娩室に入って立会出産を目指したものの、どうしても外せない仕事のために行かねばならず苦悶の表情で恨めしそうに見送られたちょうど一年前の今日。僕が分娩室から出て一時間も経たずして第二子となる長男が誕生しました。(2012.2.20第二子誕生!)

相変わらず家を空けることが多い僕。二人の子どもを風呂に入れて寝かしつけてくれる妻にほとんど子育ては任せ放し。それでも子どもたちとでき得る限りの時間を過ごしています。

三歳になったお姉ちゃんと同様に育てているつもりでもまったく同じようにというのは物理的には不可能・・・

集中的に目を向けることのできた娘とはやっぱりちがう。僕も二つ上の姉との二人きょうだい。気持ちはよくわかります。

ただ、過干渉だった娘よりも圧倒的にたくましく育っています。たまにはお姉ちゃんを泣かしちゃうくらい(´ρ`)

それから食欲満点!

卒乳からしばらく経ちましたが、とにかくすごい。食べる量は完全にお姉ちゃんは負けてます。

満足しないと、怒る、泣き叫ぶ、暴れる、おかわりを差し出すとニッコリ―大丈夫か、わが息子よ!?

実は生後しばらくして心音の異常を指摘され、済生会で定期的に検査をしています。半年前もそして本日も問題なし。次の検査は一年後だそうです。

この子が成人するころは僕は赤いチャンチャンコを用意しなければならない歳・・・いやっ、そんな先のこと考えて不安になるより、目の前のパパ業をがんばります!

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お姉ちゃんとは大の仲良し
            

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一日中こんな感じで大騒ぎ
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テンションMAXのお姉ちゃん、ガブっ
            ↓
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ヴぇ~~んッ!!!

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2012年8月17日 (金)

ピース綾部と強制送還~とくダネ!に思う

僕の平日は「めざましテレビ」を観ながら朝食やら身支度を済ませ、「とくダネ!」が始まるころに家を出るというパターン。そう、今朝も。

それにしても今朝の「とくダネ!」のトップニュースには目と耳を疑いましたね・・・熟女好きを自負するピース綾部と若貴兄弟の母親・藤田紀子さんの30歳差の熱愛が発覚したそうで。

どうかしちゃってる。

昨夜から今朝の報道によれば、尖閣諸島に不法上陸した香港活動家ら14人は送検されず、強制送還されることがほぼ確実とのことですが、韓国・李大統領の竹島上陸や天皇謝罪要求発言なども合わせ、終戦記念日直後にわが国は大変な外交課題の渦の中にあるわけで。

信じられないのは、産経グループであるフジテレビの番組「とくダネ!」がこの外交課題の前にヘラヘラしながら熟女好き綾部の熱愛をトップニュースで長々と取り上げた点。

僕は番組冒頭しか観れないけれど、きっとその後に尖閣・竹島のことも取り上げただろうと思う。それにしても・・・

普段から政府や国会議員が国益を損ねていると偉そうに糾弾している「とくダネ!」。残念です。

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2012年7月24日 (火)

森元総理とイチローと桂文枝

75歳の森喜朗元総理が、「元気なうちに若い人に道を譲りたい」と引退を表明。衆議院議員の議席は個人的な所有物じゃないわけで、自分の議席を世襲させたいという意味での「譲りたい」という表現だとしたらかなり違和感を覚えますが・・・

Image_2ともかく、森元総理の決断には心から拍手を送りたい。

時の小泉総理が中曽根元総理と宮沢元総理に引退勧告をしたことを思い出します。

引退後も、お二人の個人事務所には入れ替わり立ち代わり政界や財界の大物たちが意見交換をされていたし、若手議員が指南を受けに行く場面も多く見られました。

あのクラスになるとバッジを付けているか付けていないかなんてどーでもいい話。影響力もあるわけです。

朝のニューステロップで日本中が、いや、全米も含めてびっくりさせられたのがイチロー選手のヤンキースへの電撃移籍。

Imageca3687a3イチロー選手は僕と同じ年、今年で39歳。世界の中で最も有名で最も成功した39歳でしょうね。憧れます・・・

野球選手で39歳まで現役を続けるのは難しい。そんな中で新たな挑戦を選んだイチロー選手には敬意を表したいし、もう一花さかせてもらいたいと思います。

そして、このたびの桂三枝改め六代目・桂文枝の襲名披露。文枝氏は69歳。

Imagecaonfe8r_2若いときからタレント桂三枝としても成功した氏。69歳にして由緒ある文枝の名を襲名し、新たな高みを目指す姿には勇気を与えられますよね。

来週に誕生日を迎えて39歳になる僕。充実した40代を迎えるための大切な一年にしたいと考えながらも、10年後、20年後、30年後を見据えたときの何とも言えない不安に苛まれていたここ数日でした。

引き際も大切。一方では、いくつになっても高みを目指すことも大切であることを森元総理とイチローと桂文枝に教えてもらった気がしますhappy01

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2012年4月 2日 (月)

ばあちゃん、逝く

2月初旬から人生初の入院生活を送ってた祖母が天に召されました。2月28日に96歳の誕生日を迎えたばかりでした・・・

朝早く家を出て、帰りも遅かった両親。2つ上の姉と僕はばあちゃんに育てられました。

素直で聞き分けもよく、やさしい性格の姉はばあちゃんにも随分と可愛がられましたが、やんちゃ坊主で全く言うことを聞かない僕はいつもばあちゃんに叱られ、反抗し、泣かされる幼少期でしたね。

それでも、「腹が減った」と言えば特大の味噌おにぎりを握ってくれたり、不注意で火傷を追った時は毎日隣町までバスで一緒に行ってくれたり。

恥ずかしい思い出ですが、小学6年生の時、腹を壊して下着を汚したことがありまして。ガキ大将を決め込んでいた僕は、恥ずかしいやら情けないやらでパニックになっちゃて半べそで帰宅しました。

すると、当時は毎日のように大きな声でやり合っていた天敵のばあちゃんが、風呂場に僕を黙って手招いて身体を洗い流してくれ、下着も手洗いしてくれました・・・

年月を経て、ばあちゃんも丸くなり、僕自身もばあちゃんへの感謝の気持ちを素直に表現できるようになり、大切な存在に思えるようになりました。

11年前、僕が国会議員秘書になってからは、「政治家は田んぼを売ったり、家を売ったりして皆財産を無くす。大ッキライだ」と帰省するたびに言われてました。しかし、僕が市議会議員に立候補するために仕事を辞めた際、援助してくれたのもばあちゃんでした・・・

医者に「あと2、3日かもしれない」と言われてから3週間もがんばったばあちゃん。

お別れすべき人は皆お別れすることができました。

昼・夜と24時間体制で子どもや孫が傍に居た3週間。吐血・下血と本当に苦しそうだったけど、最期は穏やかに旅立たせてあげることができました。

今ごろは先に逝ったじいちゃんに10年分の出来事を話してるんだろうな。

ばあちゃん、本当にありがとう。さようなら。

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2012年3月17日 (土)

市議同士でケンカ、骨折

柏崎市議会の議会改革特別委員会委員長(52)と同委員部会長(39)が酒に酔ってもみ合いとなり、方や首をねんざ、方や右親指骨折したとの報道。ちなみに同世代である部会長は市議選の際に柏崎まで陣中見舞いに行った仲。

当事者二人は「問題にしない」と手打ちをしたらしいが、他の市議から説明を求める声があがり、会派代表者会議にまで発展。何らかの処分があるかもしれませんね。

市議会はもともと主義主張が異なる人種の集まりなわけでして、酒の席で市政や議会の話に入り込み過ぎるのはよくありませんね。酒の席では、「ウチの嫁さんはキツイ」とか「孫は目に入れても痛くない」とか「最近血圧が高くて薬飲み始めた」とか・・・そんなところがせいぜい。

議論はシラフですべきと改めて教えられた出来事でしたshock

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2012年2月27日 (月)

娘、グズる

昨日、妻と長男が退院し、一週間ぶりにわが家へ。

娘は弟を迎え、一緒に布団に入ったり、抱っこしたりとお姉ちゃんぶりを存分に発揮していますが、やはり生まれて初めてママと一週間も離れていた寂しさの反動は顕著です・・・

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当分の間は保育園の送迎は僕の仕事なわけですが、今朝、「ほいくえん、いかな~イッ!」と大暴れ。なんとか車に押し込み出発。到着するとケロッとした様子で安心しましたが。

しばらく朝の格闘が続きそうな気配ですhappy02

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